2011年2月8日火曜日

TwitterアカウントはES(履歴書)に必要なのか!? 

こんにちは。こーへいです。
あまりの腹痛に耐えきれず,病院に行って
薬を処方してもらいました。なので,今日は
安静にしていたいと思います

さて,今回のブログタイトル「TwitterアカウントはES(履歴書)に必要なのか!?
です。なぜこのテーマを選んだのかと言うと,一部の企業でTwitterアカウントを
任意で書かせる欄を設けている企業があるということから,果たしてTwitterアカウントを
書き企業側に見られるとどのようなことが起こるのか,ということを考えてみたいと
思います。(*これは特定の企業を指している訳ではありません)


昨日,私は以下のツイートをしました。

【素朴な疑問】もし企業のESあるいは履歴書に「Twitterアカウント(任意)」欄があったとしたら,皆さんは自分のアカウントを書きますか?「書いてもいい人」あるいは「書きたくない人」それぞれ簡単で構わないので理由を教えてください。(*これは特定の企業に該当するものではないです)

このツイートに対して,フォロワーの方々から様々な反応が返ってきたので
ご紹介させて頂きたいと思います。
(*今回,引用するに当たりアカウント名は伏せさせて頂きました)


賛成

私は迷わず書きます。大したことつぶやいてないけど、ESとか面接とかじゃない普段の自分を知  
 ってもらえるなら喜んで。アカウント書いてってことは、企業アカとか社員のアカウントある可能性 
 が高いから、そこから繋がりが持てるかもしれないし。

・ ぼくは書きますね!いいことも悪いこともあると思いますが、やはりすべてを伝えるのは口頭だけ
 では難しいと思うのです。だから、tweetを通してもぼくという人間を吟味して欲しいので!

書きます!実名でやっている人は書くという人が多いのかもしれませんね。書かせる企業側がど
 のような意味を持って書かせるかによりますが、ESよりも何に興味を持っているのかが1番わかり
 やすい媒体なのかもしれませんし、もしかしたら情報感度を見ているのかもしれませんし。



反対

・  いち就職試験のためにプライベートまで晒す必要性がわかりません。よって書きません。

Twitterもあまり知らなさそうな人、面接官、企業ならSNSを使っている「だけ」で印象を悪くしそう
 また、匿名文化の日本のネットだし、理解のある開明的な企業が社会の多数派だとも思えない
 し、公開しないほうが得。ただ公開したほうがミスマッチを防げるとは強く思う

うーん、どちらかと言うと「書きたくない」ですね。やましいことをツイートしてるつもりもないけれど、
   アピールできるようなことをツイートしてるつもりもないので。あくまで思いつきで呟いてるだけで、
   そこに「企業にこういう自分をアピールしたい」とかいう意思が無いんです

アカウントは書きたくないです。理由は、二点あります。①変なツイートもたまにするので、それを
   見られたくない。②Twitterで判断されたくない。この二点です。

以上のように<賛成>と<反対>の意見をまとめました。
就職活動中の方,人事担当者の方,この結果を見て
どのように考えましたか??


これらのツイートから,<賛成>と<反対>の意見
のポイントを抽出したいと思います。

賛成>:普段の自分を知ってもらうため(良く悪くも)
       ネットリテラシー(情報感度)をアピールするため

反対>:プライベート(プライバシー)の問題
       ネット上のみでの評価(Twitter上の評判)

どちらも,指摘されると納得できるものばかりですよね。
う~ん。どちらが正しいかは分かりませんね。

ただ,僕自身が注目している部分に下線を引きました。

☆ 実名でやっている人は書くという人が多いのかもしれませんね

☆ 公開したほうがミスマッチを防げるとは強く思う

よーく考えたら,Twitterで既に実名でやっている方はGoogleに検索を
かければ一瞬で自分の名前が出るので,そもそもプライバシーという
部分に対して一定の意識はあるのではないか,と思います。

エゴサーチインターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、 運営しているサイト名やブログ 
         名で検索して自分自身の評価を確認する行為のことである。(Wikipedia)

ミスマッチの問題は,日本の雇用環境,特に新卒社会人に当てはまるケースが一般的です。
このミスマッチを防ぐために予め学生とやりとりをすることで,その学生の特性や関心などを
把握しておくことが出来ます。一方で,学生は”普段の自分”を包み隠さずに表現することが
できる。(もちろん,一定のリテラシーが無いと痛い目に会う可能性は高いですけど・・・。)

最後に,関連記事のリンクを貼って終わりにしたいと思います。
この記事はどちらかと言えば,「反対」の部類に入る記事です。
ただし,指摘していることは的を射てると思います。
最低限のマナーを守って,楽しくツールを使いこなしましょう。

”余計なつぶやき”で内定を逃す就活生が急増中!?

*閉鎖的な組織では,この動きは広まらないでしょう。(某新聞社のようにw)

バイバイ。

こーへい。

2011年2月7日月曜日

高齢化する日本って何だ!? 

こんにちは。こーへいです。
今日は1日中腹痛に悩まされていましたw
14時から筆記試験があり何とか乗りきりました。
結果はよくわかりませんw

さて,先ほどTwitterでお世話になっている方のツイートで
気になったモノがあったので紹介させて頂きます。

カンボジアの国民平均年齢は約22歳らしい。ベトナムの27歳より更に若い。可能性の渦巻く国々がこんなに沢山あったなんてしらないだ。。。@kawayasu

このツイート見て,正直「えっ!」って思いました。
おいおいこれはどういうことだよって思いグーグル先生
を頼りに具体的なデータを見つけました。

世界に冠たる高平均年齢 日本
CIA The World Factbook

<特に気になる国の平均年齢>

日本 43.8歳
ドイツ 43.4歳
韓国 36.4歳
中国 33.6歳
ブラジル 29.0歳
インドネシア 27.2歳
ベトナム 26.9歳
フィリピン 23.0歳
カンボジア 21.7歳

もちろん各国で人口が異なり,加えて戦争や紛争の影響で
ある特定の世代だけ極めて少ない可能性は否めません。

しかし,この数字だけをみて皆さんどのように感じましたか?
私自身が注目している国々(赤字)は,総じて若いことが分かります。
日本の43.8歳は異常値のように感じてしまいます。

若い働き手が多い=経済活性化に繋がることを考えれば,
新興国が成長する可能性を秘めていることになります。

残念ながら日本は,このままいけば若い働き手が減少していくので
予想どおり経済は停滞するでしょう。特に影響を受けるのは”20代”の
若者世代だと思います。景気の低迷が,就職状況の厳しさの一因
になっていることを考えれば至極当然ですよね。

僕たちが今できることは,変に難しく考えずに素直に
「海外特に”若い世代が多い新興国”」に興味を持ち
目を向けることなのではないでしょうか。

新興国は,僕たちの想像を超える可能性を
秘めているのでないでしょうか。(3月に確認するw)

「若いって素晴らしい!」そんなこと言える
世の中に一緒にしましょう!

こーへい。

感想はTwitterでもFacebookでもよろしく。

2011年2月6日日曜日

「目的」と「手段」ってなんだ!?~『人生論』より~

こんにちは。こーへいです。
喉に少し痛みがあるものの,
少しずつ体調は良くなっています。

さて,今回は『人生論』(角川文庫)に
ある気になる部分について紹介し,
色んなことを考えてみたいと思います。

Twitterなどでよく論じられる「目的」と「手段」(行為)
を混同してしまう問題について,なんと昔から
トルストイは指摘していたんですよね。

「すべてものを考える場合,だいじなのは,考えることそのものではなくて,
 考える順序だということ,つまり,はじめになにを考え,あとになにを考えるか,
 それを知らなければ,いくら考えてみたところで始まりはしない」

「すべて考える目的がこの順序を定める」

「目的を忘れた考えは,たとえ,どんなに論理にかなっていようとも,
 どこか分別に欠けたところがあるものだ。」

まるで最近売られているビジネス本と,同じようなことを
約125年前に指摘していたんですね。こりゃすごい。

つまり,先に「手段」(行為)を決めるのではなく,
「目的」を決めれば,自ずとその目的を果たすための
「手段」は定まる。彼はこう言った訳ですね。

例えば英語を学ぶことは,「目的」ではなく「手段」である訳です。
海外で英語を駆使して仕事をする(=目的)ために,
英語を学ぶ(=手段)んですよね。
この「目的」と「手段」を混同してしまうと,
何のためにやっているのか分からなくなってしまいます。
効率も悪くなり,効果があまり出なくなってしまう。

この「目的」と「手段」について”茶”という観点で西洋と日本の違い
を指摘した,猪子寿之(チームラボ)さんの動画があるのでぜひご覧に
なってください。凄く面白い方ですのでw

猪子寿之 デザイン特講 I DESIGN CHANNEL
(5:00~どうぞ。)

日本人は,「目的」と「手段」を混同するのが得意な
民族なのかも知れませんね。
「目的」を忘れて「手段」に”美”や”精神性”を見出す。

しかし,そんな合理的に生きなくても人生って
楽しくなるんじゃんって思ったりもする訳ですよ。

僕自身も,気をつけてこの部分を意識したいなって
風邪気味ながらボンヤリ思ったんですよw

こーへい。

*ブログを毎日ゆるーく更新出来ればいいな♪
 

2011年2月5日土曜日

『ゆるく考えよう 人生をラクにする思考法』 から考える今後。

こんにちは。こーへいです。

皆さん元気ですか!僕はもれなく風邪気味ですw
体調にはくれぐれも気をつけましょう。

ブログの2回目は『ゆるく考えよう 人生をラクにする思考法』(イースト・プレス)
の紹介と感想,そして僕自身がこの書籍を読んで考えたことをお伝えしたいと
思います。

著者のブログはコチラ Chikirinの日記 (合わせてどうぞ!)

<本書の構成>

1:ラクに生きる
2:「自分基準」で生きる
3:賢く自由に「お金」とつきあう
4:仕事をたしなみ,未来をつくる
5:ストレスフリーで楽しく過ごす

タイトル通り”ゆるーい”内容になっているものの,かなり
本質的なことをついていると思います。”常識”に対して「変」
だ!って言うことの大切さを示しています。かなりポジティブな
思考をお持ちの著者であるため,元気になれますw 日本に
対しても前向きなイメージを持っていることも感じ取れます。
内容については皆さん各自読んで頂いた方が良いと思うのでここまで。

特に僕が気になった部分を紹介したいと思います。

1:ラクに生きる *人生の主役を生きる

人生の傍観者になるな。観客席に座っていてはいけない。
 舞台に上がって自分の人生の主役を演じるのだ

生きるということは,観客席から立ち上がり,舞台に立ち,自分で
 自分のストーリーを決め,そのためにどう振る舞うか,自ら決める
 ことなのです。

この言葉を見た時,ドキッ!としました。他人が作ったストーリーでは,
主役になれないんですよ。こんな時代からこそ,自分の判断(決断)が
最も価値のあることなんだって思います。確かに他人はあなたのために
アドバイスをしてくれるでしょう。しかし,それは他人のストーリーに適した
アドバイスなんですね。あなたのストーリーに適したアドバイスかどうかなんて
わからない。だから,あなたは自分を信じる必要があるだよね。
自分にひたすら期待しましょう。何が起こるか分からないからね。
僕自身も,かなりこのメッセージを意識しています。3月にベトナムでインターン
しに行くのも,自分の判断で決めました。「就職活動の(大手の)選考時期にかぶるじゃん!」
「えっー!?なんでベトナム(笑)」みたいなことを周りから言われますが,
そんなこと言われようが,関係ありません。僕は「自分の決断(選択)」が
自分のストーリーにおいて,最高に価値あるものだとおもっているので。

4:仕事をたしなみ,未来をつくる *「逆バリ」と「先読み」

資本主義世界で生き抜くためには

1.多くの人にはできないスキルを身につける。(=供給)
2.世の中が求めていることが,出来るようになる。(=需要)

他者と違うことをする」というリスクを取った人だけが,高い給与を
 得られる。これを逆バリと言います。

「将来,世の中で求められること」を予測して準備すること。
 これを先読みと呼びます。

現在の不確実な世の中で求められることは,この2点に集約されている
と思います。今までは,「みんなと同じことをすること=美徳」だと考えられて
いました。ただ,みんなと同じことをしても同じような結果しか出ないんですね。
大きな失敗もありませんが,大きな成功もありません。

「他者と違うことをする」をするのは,怖いことだと思う。「自分だけこっち
来ちゃったけど大丈夫かな(泣)」って思います。でも,みんなが進んだ道が
必ずしもあなたにとって正解かどうかは分かりません。もしかしたら,あなたが
進んだ方に”光”があるかもよ。具体的に違うこと挙げろよ!って言われても
出てくる訳じゃないけど,日常から意識するのもいいよね。

わざと,みんなが通る道とは別の道を通ってみる皆が選ばないような料理のメニューを選ぶ
皆が読んでいない本をわざと選ぶ皆が言ったことと反対のことをいってみるとか
一見すると,ただの”あまのじゃく”じゃん!って思われるかもしれないけど,成功している人たち
って基本こんな性格の持ち主だと思うんだよねw(個人的な意見だよ)
ちょっと変わってるよね。って思われたら,自分をほめていいと思う。

「先読み」について,こんな世の中になる!って妄想でもいいから日ごろから
考えるのもいいと思うんだよね。

個人的な先読み

・「個」の時代になるから,組織に属さなくても自分の力で飯を食っていけるような人が
 求められる。ってことは,正規・非正規なんて括りもなくなるかもね。
 「能力のある非正規(組織に属さない個人)」=フリーエージェントが台頭してくると思う。
 フリーエージェントが個人レベルで,仕事をしたり交流したりするんじゃないかな。
 そうすれば,組織の縛りに捕らわれず自由に移動することが出来るかも!
 
*普遍的な「営業力」を身につけることが,自分の最優先事項。
 そのため,1つの会社にずっーとお世話になる可能性はない。

・中国,インドの力が増し市場の中心になるのは確実だよね。
 その一方でベトナム,フィリピン,インドネシアなどのアジア地域がブレイクしそう。
 英語が使えるし,比較的安価な労働力で成果を出してくれる可能性が高い。
 また,ベトナムでは日本語の需要もあるので日本各社のコールセンターの人員が
 日本語が上手なベトナム人に置きかえられる可能性は大きいと思う。
 つまり,成長著しい新興国が先進国の仕事を奪い取る状況が起こる

*まずは「英語」+α(他の言語),どこに出しても通用するサバイバル能力w
 日本語需要がある国で,職を創る力。(創職)


かなり,長文になりヘンテコな文章になりましたがいかがでしょうかw
僕の妄想をブラッシュアップするためにも皆さんと直接交流して,
お伝えできればいいなって思います。

こーへい。
 

2011年2月2日水曜日

ブログを始めちゃいました(^ω^)

こんばんは。

どーも,こーへいです。

ブログを始めちゃいましたw

今までは主にTwitterやFacebookに自分の思うことを
書いていたのですが,やはりそれにも限界があるなと
思いまして,ブログを始めることにしました。

このブログでは,僕が興味を持っていることや
考え方を皆さんに見てもらいたいと思っています。

(コンテンツ・仮)

・書籍の紹介
・時事問題
・海外のこと
・就職活動
・ソーシャルメディア (主にTwitter,Facebook)
・個人的な妄想(笑) など。

思いついたことを書いてみましたw

それと,僕のブログを読んで「会ってもいいかな」って
思った人は気軽に連絡下さい。
人に出会うことで,”何か”変わるかもしれないので(^ω^)

応援・批判コメントも歓迎です。
ネットリテラシーを鍛える意味でも重要なので。

これからよろしくお願いします。

そんじゃーね!(←ちきりんさん風にw)

こーへい。