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いま、振り返るチェンジメーカー留学inベトナムとは何だったのか?

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初めてベトナムを訪れた日から2年半が経過しました。



Via:http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1308.html

学生時代に第1期生として参加した「チェンジメーカー留学in ベトナム」の第6期生の募集が始まり、この機会に改めて自分にとってベトナムでの経験が「今」どのように活かされているのか、「今」何を思っているのかなどを書いてみたいと思います。


当時、2年半前の詳細は既に記事にしています。


チェンジメーカー留学inベトナム Part1
http://koheiharada.blogspot.jp/2011/03/change-maker-in-vietnam-part-1.html

チェンジメーカー留学inベトナム Part2
http://koheiharada.blogspot.jp/2011/03/change-maker-in-vietnam-part-2.html

チェンジメーカー留学inベトナム Part3
http://koheiharada.blogspot.jp/2011/03/change-maker-in-vietnam-part-3.html



この文章を書くにあたり、改めて上記の文章を読むことで新鮮な気付きがありました。特に、今でもよく憶えていることに宿泊先のホテルで午前2時まで行なわれた「夜の振り返りという名の飲み会」で日本人コーディネーターである川村さん唐津さんが仰っていた以下のお話です。


■ 仕事は“握手”のようにお互いが手を握って初めて成立する


Via:http://jp.freepik.com/free-vector/handshake-stock-vector-illustration_513237.htm


①自分から手を出す(自己アピール、需要の有無は不明)
②世の中(社会)が手を出す(需要は有る、好き嫌いは別)


社会(企業も含む)が、いま“どういった手を出しているのか”(どのような人材・能力を求めているのか)を冷静に見極めること。自分ばかり一方的に手を差し出しても、相手から手を握り返してもらえない。“世界には様々な手がある”その手を見つめて握るのは全て自分次第である。


お二人からこの考え方を聞いてから、就職活動に対する考え方が大きく変わりました。もちろん、自分が希望とする企業に対して猛烈なアプローチ(=自分…

【定期更新】ぼくの思考リスト100

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思考は実現する、ということで定期的に思ったこと・やりたいこと・実現したいことを「ぼくの思考リスト」として100個位、どんどん追加していきたいと思っています。気になる項目があれば、ぜひコメントください。



Via:http://www.priyaadivarekar.com/2013/03/gratitude.html


1. アジアで働くこと
2. マイプロジェクトを3つ
3. ブログを週1回更新する
4. 1日30分、英語に触れること
5. 1日30分、読書をすること
6. シェアハウスに引っ越す
7. 1つ500円の小さな仕事を創る
8. 複数のコミュニティーに属する
9. 自己を正しく愛すること
10. 年に1回、海外旅行をすること
11. 20代で世界一周をすること
12. アイデアを人にシェアすること
13. 常識や思い込みを排除すること
14. 言い続けること&諦めないこと
15. マーケティング担当者になること
16. 英語を使用してビジネスをすること
17. 20代で結婚、子どもを持つこと
18. ホットヨガを1度でもすること
19. 具体的な成果や数値にこだわること
20. 遊ぶように仕事、仕事するように遊ぶ
21. 思い立った瞬間に行動に移すこと
22. 英語とインターネットで世界の知に触れる
23. 逃げ出しそうな時ほど、勇気を出して前に出る
24. 解釈の角度をポジティブに変える
25. 国籍を越えて個と個の関係を築くこと
26. ブルーノート東京に2013年に行くこと
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入社半年の振り返り

来月の7日で入社してから半年が経過します。



新卒入社で同じチームに同期はゼロ、自分がチームの中でどういう立ち位置にいるのか、どういう役割を果たすべきなのか、どういった成果を出すべきか、どういうことを期待されているのか、同期という比較対象がいない中で苦しみ考え抜いた半年だったと感じます。



そんな中、常に「自分ならどうする?どうしたいのか?」と自問自答をして何とか現在の状況を1%でも改善したいという思いから、今なお試行錯誤を続けています。ただし、自分でも認める程度に性格的に不器用で遠回りをすることが多いのが悩みでもあります。



今の状況を楽しめるように創意工夫をしようと心掛けて前に進みたいと思っています。“仕事をこなす”から“仕事を自分でデザインする”、こんな気持ちを持ち続けることが出来れば、もっともっと成長できると確信しています。



まとまりの無い文章ですが、定期的にブログで情報発信をしていきます。出した分だけ自分に戻ってくる、というインターネットの世界観を信じています。


何も考えずに「どうすればいいですか?」と聞く前に、自分の意見を表明せよ!

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“あのー、◎◎さんこれはどうすればいいですか...?”




Via:https://www.inmar.com/Pages/InmarArticle/10-Questions-Retailers,-Wholesalers-and-Distributors-Should-Ask-About-Their-Recall-Processes.aspx


入社して5ヶ月が経過しましたが、ついつい上司に聞きたくなってしまうのが「どうすればいいですか?」という言葉です。恐らく理由としては、入社直後の分からないことが多い状況で、ミスを犯すリスクを最小限にしたいと無意識に思っているからでしょう。


でも、これって完全に思考停止だと思うのは私だけでしょうか。要は、自分は何も考えずに相手の意見を鵜呑みにしようとしている受け身の態度だと思います。また、上司というのは部下が思う以上に日々の業務に忙殺されています。そんな状況下で、判断を丸投げされても大迷惑だと思います。


もし本当に上司からの判断を仰ぎたい時こそ、とにかく仮で構わないので「自分の意見(=アイデア)」を表明することが大切です。要するに「自分はどう思っているのか?」ということであり、ここが最も大事なことだと思います。更に工夫するとしたら、オープンクエスチョン(=自由回答形式の質問)よりもクローズドクエスチョン(=YesかNoで判断できる質問)で、上司に質問するのも効果的ではないでしょうか。



大事なことは「自分がどう思っているのか?」です。別にビジネスの場で、意見が違っても全く問題ありません。むしろ意見をバチバチ戦わせて摩擦が起こすくらいでないと、あなたが仕事をしている意味なんかありません。




期待は満たすものではなく、超えるもの

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“なんで頑張っているのに評価されないのだろう...”


多くのビジネスパーソンが会社組織で働いていると、とかく感じやすいことだと思います。基本的に、評価という行為には「評価する人」と「評価される人」が必要な訳で、評価する人は客観的に相手を捉えようとしても、残念ながらどうしても主観を織り交ぜて相手を捉えてしまうのが現実です。だからこそ、評価する人と評価される人が抱く「評価」にはズレが生じてしまうのです。


Via:http://ja.best-wallpaper.net/Icy-blue-glass-cup-water-ice-cubes-splash_1440x900.html



“期待は満たすものではなく、超えるもの”


では、どうすれば相手からの評価を得ることができるのでしょうか。そのために私が必要だと思うことは「相手の期待に応える(=満たす)のではなく、相手が想定していること以上(=超える)のアイデアを示すこと」です。まさに、このような状態を「クリエイティブ(=創造的)」あるいは「イノベーション(=革新)」と呼ぶのだと思います。


例えば、言われたことを言われた通りに実行するのは、相手の期待を満たしているだけであり、相手が抱く期待を超えているとは言えません。期待を超えるとは「相手が頭の中で考えている(=想定している)ことに対して、更に上回るアイデアを示し実行すること」なのです。期待を超えた瞬間に喜びや感動が生まれ、相手に強い印象を残すが出来るのだと思います。


“期待は満たすものではなく、超えるもの”


本当にクリエイティブな人とは、良い意味で相手の想像しうる範囲を超えて行動している人なのでしょう。想定内ではなく想定外のことを創意工夫して行なえれば、自然と評価は付いてくると思います。