2013年6月26日水曜日

いま、振り返るチェンジメーカー留学inベトナムとは何だったのか?


初めてベトナムを訪れた日から2年半が経過しました。





学生時代に第1期生として参加した「チェンジメーカー留学in ベトナム」の第6期生の募集が始まり、この機会に改めて自分にとってベトナムでの経験が「」どのように活かされているのか、「」何を思っているのかなどを書いてみたいと思います。


当時、2年半前の詳細は既に記事にしています。


チェンジメーカー留学inベトナム Part1
http://koheiharada.blogspot.jp/2011/03/change-maker-in-vietnam-part-1.html

チェンジメーカー留学inベトナム Part2
http://koheiharada.blogspot.jp/2011/03/change-maker-in-vietnam-part-2.html

チェンジメーカー留学inベトナム Part3
http://koheiharada.blogspot.jp/2011/03/change-maker-in-vietnam-part-3.html



この文章を書くにあたり、改めて上記の文章を読むことで新鮮な気付きがありました。特に、今でもよく憶えていることに宿泊先のホテルで午前2時まで行なわれた「夜の振り返りという名の飲み会」で日本人コーディネーターである川村さん唐津さんが仰っていた以下のお話です。


■ 仕事は“握手”のようにお互いが手を握って初めて成立する





自分から手を出す(自己アピール、需要の有無は不明)
②世の中(社会)が手を出す(需要は有る、好き嫌いは別)


社会(企業も含む)が、いま“どういった手を出しているのか”(どのような人材・能力を求めているのか)を冷静に見極めること。自分ばかり一方的に手を差し出しても、相手から手を握り返してもらえない。“世界には様々な手がある”その手を見つめて握るのは全て自分次第である。


お二人からこの考え方を聞いてから、就職活動に対する考え方が大きく変わりました。もちろん、自分が希望とする企業に対して猛烈なアプローチ(=自分から手を出す)をすることは大切だけど、むしろ好き嫌いは別にして「あなたのことを評価している」(=相手が手を出す)」と言ってくれる企業の手を握り返す方がお互いに幸せなのでないか、と思うようになりました。現に、今勤めている企業は上記のことを基準にして選びました。


ベトナムにあまり関連した文章では無いですが、チェンジメーカー留学inベトナムに参加して、川村さんと唐津さんの共に濃密な時間を過ごすこと自体に大きな価値があると思います。この企画にご興味ある方は、積極的に説明会に参加してみてください。