2013年7月29日月曜日

[趣味]Kindleアプリをダウンロードした人は注目!初心者が最初に読むべき電子書籍5冊を選ぶ



最近、iPhone のKindleアプリで電子書籍ライフを満喫しています。もしかしたら「アプリをダウンロードしてみたのはいいけれど、何から読み始めていいか分からない?」という方もいると思い「初心者が最初に読むべき電子書籍5冊」を独断と偏見で選んでみました。ぜひ、楽しい電子書籍ライフを満喫しましょう。


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コンサルタントの読書術 確実に成果につながる戦略的読書のすすめ











2013年7月28日日曜日

[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり



つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。




創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣にムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方



社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。




Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。


2013年7月27日土曜日

[仕事]大事なのは、人から探してもらえるようになること


最近、iPhoneのKindleアプリで電子書籍を読む機会が増えている中で、小飼弾氏の「決断 最適解を見つける思考の技術」を読みました。その中で気になるフレーズがあったので紹介します。





大事なのは、人から探してもらえるようになること


人生において、食うに困るか困らないかの違いは、なりたい「自分」を見つけたかどうかではありません。大事なのは、人から探してもらえる存在になれるかどうかです。あなたはバイトをしているそうですが、そのバイト先はあなたを指名して仕事を依頼しているのでしょうか。それとも、その仕事はあなたでなくてもよい仕事ですか。もし、誰でもよい仕事をしているのであれば、まずは人から指名される存在になりましょう。


これは世界的に有名なマーケターであるセス・ゴーディン氏も「代替不可能な人材になれと著書で繰り返し指摘をしています。私は大げさに考えすぎることは無く、先ずは「相手に必要とされる存在になる」ことを目指せば良いと思っています。他の人よりも絵が上手に描ける、美味しい料理が楽しめるレストランを数多く知っている、面白い本をたくさん持っている、などとにかく他の人にはない「特徴」を持ち、コミュニティーの中で希有な存在を目指しましょう。そうすれば誰もあなたを放っておくことはできなくなります。


2013年7月24日水曜日

[仕事]大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に


仕事は“大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に”やりなさい


入社以来、直属の上司から繰り返し何度も言われている言葉です。要するに「ミスを恐れて萎縮しないようにしながら、何事にも決して慢心かつ油断せずに仕事に取り組むことが大事である」ということを私に伝えたかったのだと思います。


細かい部分にも目を配れる人は、言葉次第でミスを恐れず大胆に行くように指示を出せるが、細かい部分を蔑ろにする人にはいくら言葉で注意しても修正するのが難しい、とも頻繁に言われています。よく指摘される「細部に神が宿る」とは正にこのことです。これからも「確認」を怠らずに仕事の量と質の向上を意識して働ければと思います。


2013年7月10日水曜日

藤原銀次郎(王子製紙初代社長)氏の「愉快に働く法十ヵ条」、仕事の報酬は仕事である


藤原銀次郎(王子製紙初代社長)氏の「愉快に働く法十ヵ条」
http://d.hatena.ne.jp/hito-kan/20100529/work_pleasantly


特に、十番目の「仕事の報酬は仕事である」を入社半年のこのタイミングで自然に考えるようになりました。実は「仕事量を増やしたい」と思ったら先ずは頼まれた仕事(※新入社員の仕事の大半頼まれた仕事)を正確に行なう。そうすると別の新たな仕事を頼まれるようになる。それがきるとまた別の仕事を頼まれる。つまり、仕事量を増やすためには「目の前にある仕事をきちんと行なう」必要がある、ということですね


<愉快に働く法十ヵ条>

一、仕事をかならず自分のものにせよ
二、仕事を自分の学問にせよ
三、仕事を自分の趣味にせよ
四、卒業証書は無きものと思え
五、月給の額を忘れよ
六、仕事に使われても人には使われるな
七、ときどきかならず大息を抜け
八、先輩の言行を学べ
九、新しい発明発見に努めよ
十、仕事の報酬は仕事である



2013年7月6日土曜日

【報告】“ほしい未来”をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン「greenz.jp」に取材をして頂きました。

先日、川村さん&唐津さんと共に“ほしい未来”をつくるためのヒントを共有するウェブマガジン「greenz.jp」にチェンジメーカー留学inベトナムについて取材をして頂きました。後半部分に私のコメントも掲載されているので、ぜひご覧になってください。



以下、私のコメントです。ベトナムで実際に見たアウトソーシングの現場やその後に留学したフィリピンで英語を堪能に使いこなす人々に触れることで「自分は彼らとは別の方面で戦わないと確実に負けると考え、価格ではなく高付加価値商品で勝負できる国内起業を就職先に選ぶことにしました。




今回の取材を通じて、改めて自分の職業人生について深く考えることが出来ました。定期的に取材だけではなく社会人同士が集まって、仕事について語り合う機会を造っていきたいと思います。チェンジメーカー留学inベトナムの第6期生も募集中なのでご興味ある方はぜひ。


チェンジメーカー留学inベトナム 第6期生
http://ryugaku.myedu.jp/program/cm/viet1308.html