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過去の記憶に頼らずに新しいアイデアを出せるようにする、だから本棚を整理してみた。

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■約100冊の本を処分した理由、約40冊の本を残した理由




正確な数字は把握していませんが、約100冊くらいの本を処分することに決めました。ファッションや音楽に無頓着な学生時代から何故か書籍には惜しまずお金を使ってきた記憶が有ります。今回、これだけの本を処分することに決めた最大の理由は「過去の記憶に頼らずに新しいアイデアを出せるようにする」こと、要するに“過去のインプット”という遺産にあまり引きずられずに物事を考えるためです。

小説はあまり普段から読まず、どうしてもビジネス書中心になってしまうのが悪いクセではありますが、基本的に読みたいと思った本を購入して読んでいました。バイブル的に何度も読んだものから、自分の実力不足で読み終えることが出来なかったものが沢山あります。ただ、そのおかげで少しは本を選ぶ「判断基準」は身に付いた気がします。

ここだけの話、本格的に本を読み始めるようになったのは大学1年の授業時に教授から薦められた「若者はなぜ3年で辞めるのか?」がキッカケです。それまで小中高時代は全くと言っていいほど読書をしてこなかったので、その反動が影響しているのかなと思います。ここだけの話、小中高時代からもっと本の面白みや大切さを学んでおけば良かった!と真剣に思います。



その一方で、本棚に残した本は約40冊です。フィリピン留学時代に使用した英語の参考書、洋書、ブランディング、ゼミで学んだ統計学などの書籍はとりあえず残すことにしました。残した基準は「読み返す可能性の高さ」と「いまの自分に必要かどうか」です。英語やブランディングは業務に大きく関わる部分なので、やはり外せないと考えました。今後はビジネス書以外に残したい!と思える本に出会えるように自己研鑽して行く予定です。

【仕事】アイデアマンよりも実践者が求められる時代へ

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アイデアよりも大事なこと

現代はアイデアマンよりも実践者が求められる時代になっている気がします。これだけインターネット、特にGoogleのおかげで私たちは誰でもあらゆる知にアクセスすることができるようになりました。似たようなアイデアは世界中に溢れているため、ただの知やアイデアだけでは正直に云えば価値がありません。


VIa:http://colo-ri.jp/develop/2010/06/post_25.html

実は世の中にアイデアは無数に溢れているけど、それを実践している人はかなり少数なのではないか、と思うようになりました。昔から日本の諺で「言うは易し行うは難し」という言葉があるように、誰にとってもアイデアを披露することは簡単だけど、それを具体的な形にして実践することは非常に難しいのです。


企業においてもあらゆるミーティングが行なわれ、各メンバーから斬新なアイデアが生まれてくるとは思います。でも正直なところ、それを具体的な形にして実践できている組織やメンバーはいったいどれほどいるのでしょうか?大きな問題の1つとしてアイデアが無いのではなく、出たアイデアを実践してないことが挙げられます。


少なくともアイデアを提案するなら、最終的な形にして実践して結果を出すところまで「責任」を負うことがとても大事になります。よくありがちな言いっぱなし、やりっぱなしでは何も起きません。とにかく、どんなしょうもないアイデアでも実践して初めてその価値が分かるものです。


【仕事】就活で企業を選ぶ時に大切にした“3つの基準”とは

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いまの会社に就職した理由

ここ最近、初めてご挨拶する方々から頻繁に聞かれる質問があります。その質問とは「なんで、いまの会社に就職しようと思ったのですか?」です。プライベートも含めて、この質問にはいつも「いまの会社の社長と学生時代に会って、会社のことを色々と聞いていたからです」と答えています。もちろん、このことは真実なのですが実際はもう少し深い自分なりの動機があります。


Via:https://twitter.com/hataraku_meigen


就職活動で企業を選ぶ基準

一般的に就職活動で企業を選ぶ際の基準には企業規模知名度業界年収やりがいなどが挙げられます。これらの基準はある意味では普遍的なことだと思います。もちろん、私も全く気にしなかった訳ではありませんが、最も大事にしていた基準は以下の3つです。


会社が提供するサービス&商品を使った経験があるか
販売側の立場になった時に売れる自信があるか
そのサービス&商品にお金を払いたいと思えるか


私はこの①〜③を重視して、いまの企業に就職することにしました。あくまでもこれらは私の基準なので、普遍的なものではありません。ただ、これら3つが揃わないと仕事をしていても楽しくないし、成長速度が鈍るのではないかと感じています。特に、就活生に限らず新入社員の方は「自社が提供するサービス&商品に対してお金を払いたいと思えるか」どうかを自問自答してみましょう。仕事上の自分を見直すためのセルフチェックにもなりますね。


【第13回学生セミナー】海外の超有名ブランドとの提携話を断った?!超異端な経営者が語るたった1つの理由

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今回は2013年10月10日(木)に行なわれる明治大学ビジネス・イノベーション研究所主催の第13回学生セミナーのお知らせです。当研究所では過去に中小企業経営者や社会起業家の方々を講師にお招きしてセミナーを開催してきました。


過去の学生セミナー

第8回 株式会社アバンティ 渡邊智惠子 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/06/blog-post_21.html

第9回 日本貿易振興機構 北川浩伸 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/09/blog-post_6915.html

第10回 株式会社NENGO 的場敏行 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/10/blog-post_17.html

第11回 協同商事コエドブルワリー 朝霧重治 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/11/beer-beautiful.html

第12回 株式会社ブルースタジオ 大島芳彦 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2013/05/blog-post_18.html


今回は東京都大田区に本社があり、卓越した精密板金加工技術を用いて世界を驚かす株式会社渓水代表取締役である菅野敬一氏を講師にお招きしてお話をして頂きます。


菅野氏の強いポリシーでもある「自分が欲しいものを自分の手でつくる」というコンセプトから生まれた「エアロコンセプト」は職人によるハンドメイドで製造され、海外セレブの間でも評判になり、世界の名立たる大企業から提携話が舞い込んでいます。従来のマーケティング・ブランディング理論の枠に全くはまらない希有な経営者です。




企画詳細
日時:2013年10月10日(木)18時45分〜 場所:紫紺館S4教室(3階) http://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/index.html 対象:大学生、大学院生、専門学校生など
世界で通用するモノづくりに興味がある学校でマーケティングやブランディング戦略を学んでいる学生中小企業への就職を検討している学生などの参加をお待ちしています。
参加方法
当イベントに参加希望の学生は、以下のFBイベントページ内の左側にある「参加」ボタンをクリックしてください。当日まで、本…