2013年11月28日木曜日

戦略=「何をしないかを決める」こと


私のFacebookウォール上で宋文洲さんの「忘れがちな戦略の基本」という記事の一部抜粋した箇所が取り上げられていました。従来の「戦略」という言葉が持つイメージとは離れつつ、核心を突いた指摘だと思います。





漢字の戦略とは「何をどう上手くやるか」という意味ではありません。やらなければならない多くの課題を直視し、「如何に不要の戦を略するか」という意味です。英語のStrategyは「何をしないかを決める」ことです。


確かに一般的な戦略という言葉が持つイメージは「Aという戦略があり、またBという戦略もあり・・・」のように「やらなければならないことを多数列挙したモノ」というイメージがありました。しかし、漢字から意味を紐解くと「やらなくて良いこと」を見極め、本当にやるべきことに資源を投入する「集中」の意味合いがあるのです。


宋文洲さんが指摘するように「戦略」とは、極めてシンプルなものであり、よくある堅いビジネス書に書いてある「戦略論」とは一線を画すものです。私も個人のセールス戦略を立てる際には「何をしないかを決める」ことに集中したいと思います。


2013年11月24日日曜日

「100回バットを振ったヤツに勝ちたければ、101回バットを振る以外に道はない」という大原則


自分で考え、動き、成長させる



2年前に発売された「采配」という本の中で、現中日ドラゴンズGM落合氏はプロ野球の世界に飛び込んできた選手に自己成長の大切さを説いた、印象的な文章があるので紹介したいと思います。


「100回バットを振ったヤツに勝ちたければ、101回バットを振る以外に道はない」という大原則と、自己成長の大切さを認識すること、まずは、そこがスタートラインになる。体の使い方や動きといったごく基本的なことは、自分の体に染み込ませていくしかない。


やはり、勝ちたければ努力するしかない

この話は別にプロ野球に限った話ではなく、ビジネスの世界でも全く同じことが当てはまります。プロ野球の世界ほどではないにしても、求められるのは「成果」である点は変わりません。まして、現代の変化が激しい時代においては、常に競合が目の前に現れ厳しい勝負を強いられます。


特に自分の立場でいえば、やはり社内でも社外でも誰にも負けたくない気持ちがあります。比較している、というよりも自分の中で競争心を煽っているという表現が適切だと思います。だからこそ、常に感じたこと・気付いたこと・思いついたアイデアはメモ帳に残しています。必要だと思えば、自主的に「現場」に足を運びます。別に「偉いだろ!」と自慢したい訳ではなく、自分に対して「不安」だからこそ徹底的にやると決めているのです。


クラフトビールに関する記事を書いているのもその1つで別に誰かに強制された訳でもなく、自分がこの新しい業界の中で少しでも“上のポジション”を築きたいと思うからこそ、積極的に情報収集&情報発信をしているのです。こんなことを書いていますけど、自分はかなり「怠惰」な人間で不器用である、ことがよく分かっているので、とにかくやりきるしか生き残る道はないと思っています。


落合氏の指摘通り、最後は泥臭く1回でも多くバットを振ったヤツが勝ちをおさめるのだと感じました。社会人1年目ですが、そんなことは意識せずに、とにかく目の前の「勝負」に勝てるように努力していかねば、と思ったのでした。ちなみに、落合氏に関する動画はYouTubeに数多く掲載されているので、ぜひご覧ください。


2013年11月15日金曜日

世界各国のビール醸造所数、イタリアは1996年から約65倍の約450軒に急増


 日本国内でもクラフトビール市場が盛り上がりを見せている一方で、やはり米国を初めとする海外市場も注視する必要があると思わせるデータがあったので紹介します。記事では米国&世界各国のビール醸造所数と状況を指摘しており、こういう基本的なデータは頭に入れておく必要があると思います。




■アメリカ
・ビール醸造所数は2010年時点で2043軒
・1990年代からビール醸造所数が急増する
・2010年〜12年の間に米国クラフトビールの売上が30%上昇
・2020年にはクラフトビールがビール市場全体の10%になる推測

■オーストラリア
・1990年代ビール醸造所数は11軒、現在は約130軒と云われる

■フランス
・2008年のビール醸造所数は295軒、現在は2倍の500軒以上

■イタリア
・1996年のビール醸造所数は7軒、現在は約450軒に急増

■アジア
韓国だけではなく、上海や北京もクラフトビールの注目都市に挙がる


クラフトビール初心者が最初にチェックすべきサイト3選



いきなり題名に「クラフトビール初心者」と書いてしまいましたが、別にビールに初心者も上級者もある訳ではありませんが、より分かりやすく伝えるために敢えて「初心者」という言葉を使いました。皆さん安心してください、僕も立派な初心者ですから。


さて、昨今メディアでも頻繁に取り上げられるようになったクラフトビールですが、意外にネット上でまとまったサイトが少ないのも事実なんです。こういう点がきちんと整備されれば、本格的にクラフトビールが消費者の間で認知&拡大して行くと思っています。その中でも、現在分かりやすくクラフトビールに関する情報を発信しているサイトが3つあるので紹介します。それぞれに特徴があるので、好みに合わせてチェックしてください。


Japan Beer Times(ジャパン・ビア・タイムズ)










2013年11月8日金曜日

二子玉川駅周辺を散策してきました。



今日は代休のため二子玉川を1人で散策していました。最近何かとバタバタしていてしっかりと休むことができなかったので、いいリラックスになりました。ランチ後に入ったスターバックス新業態の店舗でカフェラテを飲みました。明日明後日からも仕事なので、早く寝て体を休めます。