2014年1月26日日曜日

生産者と消費者の「距離」を縮めるために「外」へ出る


■生産者と消費者の「距離」を縮める


業界問わず、生産者(メーカー)という存在は消費者(飲み手、お客様)から遠く離れた位置にいる。その間には問屋⇨酒販店⇨飲食店、という流れで構成される場合が多く、通常の業務では消費者と交流する機会は非常に少ない。


上記の流れは「流通」という観点から云えば、非常に効率的で良いシステムだが、最終消費者である飲み手との距離が広がる要因の1つでもある。生産者と消費者の距離を縮めるためには、やはり生産者が消費者と直接「交流」する機会を増やすことが大事になる。





もちろん大変な部分もあるだろうが、生産者は積極的に消費者と交流するために「外」に出る必要がある。つまりは飲食店、各種イベントに参加すること。特にクラフトビール業界はニッチであるため、井の中の蛙になりやすい。仕事を18時で早めに切り上げる努力(=効率)をし、自発的に外へ出る心がけをしたい。


今月は16日のコワーキングスペース、23日のビアカフェへの訪問、29日の打ち上げなど、外へ出る機会が多くなってきた。この良い流れをこの1年で継続させていきたい。寺山修司の言葉ではないが「書を捨て、街へ出よう」の気持ちを大事に。


2014年1月25日土曜日

消費者が右と言えば右に、左と言えば左に。そんな企業に誰が共感するのだろうか?


消費者は本当に「神様」なのだろうか?


消費者に迎合する(=すり寄ってくる)ような企業に、誰が心の底から共感するのだろうか?昨今、企業が消費者の顔色を窺いながら商品・サービスを出している風潮、あるいは些細な指摘に過剰反応しているケースがある。何か今の日本では謎の正義感が蔓延っている印象すら感じる。


キリンとファミマが謎の自粛「カエルキャラとフォアグラにNG」がどう考えてもおかしい
http://blogos.com/article/78722/


もちろん、消費者が全く求めてないモノ、時代の流れにそぐわない商品・サービス、気持ちを不快にさせてしまうのは問題だが、消費者が予測できる範囲内の中で生まれた商品・サービスに何の価値があるのだろうか?別にあなたで無くても良いのではないだろうか?私は、消費者の顔色を伺う薄っぺらいマーケティング(論)」が大嫌いである。もっと自信を持ち「こだわり」ある商品・サービスを本当の所、消費者は求めているのではないだろうか。


2014年1月19日日曜日

【期間1月20日〜31日】COEDOビール定番5種類+限定醸造3種類を飲めるチャンス!?コエドビール祭 in 萬感を開催します!


高円寺・ビアカフェ萬感でイベントやります!

明日の1月20日(月)〜31日(金)の12日間、高円寺にあるビアカフェ萬感で「コエドビール祭 in 萬感」を開催します。期間中はCOEDOビール定番5種類と限定3種類をお楽しみいただくことができます!お店はアート作品が多数あり、高円寺特有の落ち着いた雰囲気の店内が特徴です。

さらにイベントをお楽しみ頂くための企画もご用意しておりますので、ぜひお楽しみにどうぞ。私が行く日付は未定ですが、どこかのタイミングでお店に伺います。お時間有る方はぜひ一緒に行きましょう。恐らく21日(火)の可能性が高いです。よろしくお願いします、乾杯!





コエドビール祭 in 萬感 ビアラインナップ!

① COEDO瑠璃-Ruri-
② COEDO伽羅-Kyara-
③ COEDO白-Shiro-
④ COEDO漆黒-Shikkoku-
⑤ COEDO紅赤-Beniaka-
Imperial IPA(★)
COEDONADO(★)
2013コエドビール祭限定ビール(★)

※お店様の都合により、上記変更になる場合が有ります。


ビアカフェ萬感 情報

HP:http://ban-kan.com/
Twitter :https://twitter.com/bankankoenji
Facebook:https://www.facebook.com/pages/%E3%83%93%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7-%E8%90%AC%E6%84%9F/207438419275474

2014年1月13日月曜日

【読書メモ】Amazon.com ジェフ・ベゾスが考える「愛される会社」と「恐れられる会社」の違い



■好感を持たれる大企業の特徴


昨年の発売から読むのを楽しみしていた、『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』を読み終えたので、文中で気になった箇所を簡単に紹介します。書評はコチラをチェックして頂けると有り難いです。




特に、私が気になったのはジェフ・ベゾスが創業時にアマゾンという会社をどのようにしていきたいか、世界からどのように見られたいのか、などそれらビジョンをまとめたメモ書きの内容です。そこには「愛される会社と恐れられる会社」の違いについて、箇条書きで以下(pp.438〜pp.439)のように記されています。


さらに、彼は愛される企業になるためには「創意工夫に富むだけではなく、開拓精神も溢れていることが顧客に伝わる必要がある」とも指摘しています。野心に溢れ、心の底からエヴリシング・ストアを目指す彼の話は、正直に言えば理解するのが難しい部分もありますが、倹約精神顧客体験の追求誰からでも学ぶ謙虚な姿勢など、若手ビジネスマンにも大いに参考になる内容でした。ぜひ、参考にしてください。



不作法なのはクールじゃない。
小さな相手をたたきつぶすのはクールじゃない。
成功者の後追いをはクールじゃない。
若いのはクールだ。
リスクを取るのはクールだ。
勝つのはクールだ。
愛想がいいのはクールだ。
皆が共感を覚えない大きい相手を打ち負かすのはクールだ。
発明するのはクールだ。
未踏の地を探検するのはクールだ。
征服するのはクールじゃない。
ライバルばかりを気にするのはクールじゃない。
他者がいろいろできるように支援するのはクールだ。
自社で価値を独占するのはクールじゃない。
リーダーシップはクールだ。
信念はクールだ。
率直なのはクールだ。
大衆に迎合するのはクールじゃない。
偽善はクールじゃない。
真正なのはクールだ。
大きく考えるのはクールだ。
意外なことはクールだ。
伝道師はクールだ。
金の亡者はクールじゃない。


2014年1月8日水曜日

【イベント】ジャパンブルワーズカップ@横浜大桟橋ホールに(こっそり)参加予定です。


■クラフトビールの今期トレンドを学ぶ



今月の1月31日〜2月2日、横浜大桟橋ホールで開催される「ジャパンブルワーズカップフェスティバル2014」のお知らせです。全国各地の25ブルワリーが一同に介し、1杯500円〜から自慢のクラフトビールを堪能することが出来ます。

私は初日の31日(金)に参加予定です、目的としてはクラフトビール業界の今期トレンド把握(=情報収集)各ブルワリースタッフの皆様との交流などがメインになります。今年は各メディアにクラフトビールがブーム!という見出しが踊っておりますが、やはり現場レベルでどういう状況になっているかを確認する必要が有ります。


2014年1月6日月曜日

【イベント】COEDOビールを飲みながらクラフトビールの話をしよう!Webとビールの「クラフト」な関係 COEDO at Co-Edo


■Webとクラフトビールの新しい可能性を探求する



来週1月16日(木)にコワーキングスペース茅場町、通称「Co-Edo」とのコラボレーションイベント「Webとビールの「クラフト」な関係 COEDO at Co-Edo」を開催します!

最初のキッカケは「お互いの名前が似ている!」という他愛もない理由でしたが、造り手が丹精込めて醸造するクラフトビール、WEBエンジニアが思いを形にするために描くコード、両者に共通しているのは「クラフトマンシップ(職人気質)」。「ここから新しいアイデアが生まれるのではないか」、このイベント開催の動機です。

クラフトビールとWebという異なる領域で活躍する4名によるパネルディスカッションを通じて「最近クラフトビールが話題になっている理由」や「SNSやスマートフォンとクラフトビールの関係」に迫ります。クラフトビール&Webに興味がある皆さまのご参加をお待ちしております、乾杯!

■イベント内容

Webとビールの「クラフト」な関係 COEDO at Co-Edo
http://coedo-dev.doorkeeper.jp/events/8046
※詳細は上記リンクをご確認ください。

■日時&場所

1月16日(木)19時30分~
コワーキングスペース茅場町 Co-Edo
HP:http://www.coworking.tokyo.jp/
Twitter:https://twitter.com/CoEdoKYB
Facebook:https://www.facebook.com/CoWorkingSpaceKayabacho