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新年前に2012年を5つのキーワードで振り返る!

こんにちは、年内最後のブログ更新になります。 ( 台湾にある台北101からの眺め! ) 2012年も残り後数時間で終わってしまいます。今年は特に様々なことがあり全てを振り返ることはできないとは思いますが備忘録の代わりに書き留めていきます。 国内旅行 、 海外旅行 、 インターンシップ 、 卒業(騒動)、就職 などがキーワードとして挙げられます。 国内で訪れた場所(名所)は、 川崎大師 、 鎌倉 、 日光 、 名古屋 、 伊勢 、 会津若松 、 勝浦 、 靖国神社 など大半は大学卒業後に行きました。海外で訪れた国は フィリピン 、 台湾 です。国内外問わず「 行けるときに行く 」をモットーにして飛び回っており、今後はビジネスで海外( アジア、あるいはサンフランシスコなど )を飛び回りたいと思います。 インターンシップは ネット選挙関連のライター 、 インドのマーケティングリサーチ業務 、 就トモCafeのソーシャルメディア担当 など合計3つのインターンをしていました。これらの経験を踏まえた上で 来年の1月から勤務する会社 で力を発揮できればと思います。*インターンに関する記事は以前書いたことがあるので コチラ でぜひチェックしてください。 卒業(騒動) は大変だった記憶しかありません(笑) 明日は「 2013年の抱負と目標 」を書きます!

2012年に更新した思い入れのある記事10選

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。 ( セブのアヤラモールでノマドごっこをしてみた! ) 今年も昨年に引き続き不定期ながらブログを書き続けてきました。今年は60本近くの記事を更新して、昨年と合わせてこの2年間で計100本以上の記事をこのブログで更新することができました。まさに「 継続は力なり 」という1年で自分でもよく頑張ったと思います。 特に今年は進路を決める1年だったので、自分の悩みや考えを吐露する記事が多かった印象があります。また、ブログの良さでもある「 ストック性 」(情報を蓄積できること)を生かして、思いついたことを未完成の状態でもすぐにブログに書き留めることを意識していました。 おかげ様で「 ブログを読みました! 」と云って話しかけてくれる方や、ブログの記事がキッカケで尊敬している方と直接お会いすることができました。こういう 偶然(セレンディピティ)を 起こすことができるインターネットの可能性をさらに感じることができた1年でした。 来年も引き続き社会人として働きながら、ブログに自分が考えたことや感じたことを書き留めていく予定です。また組織に属しながら「 個をメディア化する(個人メディア) 」というのはここ数年の個人的なテーマでもあったので、来年もさらに加速していければと思っています。 以下に今年更新した記事で特に思い入れのある記事をいくつか紹介します。もちろん多くの人に読まれた記事もあれば読まれなかった記事もありますが、その辺りは正直あまり気にしていません。ウェブマーケティングの勉強をしていたので、 このメディア運営の難しさも感じつつも少しでも自分の思いに共感してくれる方が増えてくれればいい かなと考えています。 < 2012年に更新した思い入れのある記事リスト > ①  現代は「選択肢が少ない」方が幸せかも知れない ② チェンジメーカー留学inベトナムから1年 ③ 休学を通じて理解できた3つのこと ④ ソーシャル世代は“異なる舞台”で価値を創造せよ ⑤『 人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉 』 ⑥ 卒業前に大学生へ贈る5つのメッセージ ⑦ 卒業生コミュニティー...

[本の紹介]私たちにとって本当の“豊かさ”とは?「インターネット的」(PHP新書)

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。 ( 10年以上前に書かれたとは思えない内容... ) 2012年も残すところ数日ですが最後の最後に素晴らしい本に出会えたので紹介します。コピーライターとして活躍する糸井重里さんが2001年に出版された「 インターネット的 」という本です。本書はガチガチのインターネット論ではなく、インターネットが登場してから私たちの暮らしの「 何が、どんな風に変わっていったのか、これからどうなっていくのか 」を糸井さんならではの視点で書かれています。また後半部に登場する「 消費のクリエイティブ 」という言葉には注目です。以下、文中で気になった箇所を抜粋します。 僕は思う:ソーシャル時代のシェア(共有) また、実は、情報は、たくさん出した人のところにドッと集まってくるんだ、という法則があるのです。貰っているばかりいる人は、いつまでたっても「少しもらう」ことを続けることになります。おすそわけ(*シェア)を沢山している人や企業には、「これも、あなたが配ってください」という新しい情報が集まる交差点のようになっていきます。モノやコトも、情報のかたまりですから、これは新しい意味での生産手段を手に入れたのと同じことになります。また、配られた人は、この人や企業のシェアをしてくれるものは信頼できると思ったら、その次の情報を待ちますから、そこには不定形な市場もつくられている可能性があります。(P.31) 僕は思う:50点で構わないから早く出すこと さて、インターネットによって、表現になる前の思いがやりとりしやすくなった。論文として、企画書として完成しなくても、可能性に満ちた思いをアドリブ的に伝えることができるようになったということです。完成を待っているうちに、世の中が進んでしまって、そのアイデアが必要なくなってしまうことも多くあるでしょう。アイデアやヒントがまだ幼いうちに、他者に向けて何とか出してみる。そしてたくさんの相手が、「未完成だけれどポテンシャルを感じる」と言ってくれたらしめたものです。自分ひとりじゃできないことでも、その受け手の力に手助けされて、素晴らしい現実を生み出せるかもしれないのですから。(P.51〜P.52) 僕は思う:リーンスタートアップ的な...

ミーティングは始まる前から成否が決まっている!ミーティングで大事な4つの心構え

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。 ( http://www.pacificasuites.com/meetings.php ) 今回は「 ミーティング(会議) 」に関して私が思っていることを書きます。 社会人の方は会社、学生の方はサークルや学生団体など所属している組織で 合意形成 や 意思決定 をする際にミーティングは絶対に欠かせないことは十分にお分かりだと思います。しかし、 そのミーティングを実際に上手く進めるために何が必要か?(=心構え) ということまで意識してしている人はかなり少ないのではないでしょうか、この辺りを自分なりに言語化してまとめてみます。 ミーティングは始まる前が一番の勝負だと思っている。予めメンバー間で話し合うべき課題を共有して、各自が提案意見を用意している状態にする必要がある。ミーティングが上手くいかない原因はミーティングそのものではなく明らかな準備不足にある。そこをやらずにやるからミーティングが無駄になる。 — 原田康平 (Kohei Harada)さん (@Kohei_41) 12月 26, 2012 これまで私も学生時代にサークル、ゼミ、インターンなどを中心に 数多くミーティングに参加してきましたが、必ずしも毎回上手くいっていたわけではありません。ようやく、ここ最近ミーティング をする上で何に気をつけなくてはいけないかが少しずつわかってきた段階です。もちろんミーティングを円滑に進める上で注意する点は複数ありますが、今回は私が重要視しているポイントを4つ紹介します。 ① ミーティングが始まる前の 議題設定 ② ミーティングの議題をメンバー内で事前に 共有 ③ メンバーは議題に対する意見を事前に 用意 ④ その意見を基に時間内に議題に対する 意思決定 上記の①〜④をご覧になって皆さんはどのように思われましたでしょうか?私は①〜③が特に大事だと考えています。つまり「 ミーティングそのものよりもミーティングが始まる前の準備がミーティングの成否を決める 」と思っています。メンバーが何も準備せずに行うミーティングほど時間の無駄で不毛なものは無いとさえ感じます。とにかく大事なことは 準備 です。準備段階ではメールやSNSなどのオンラインでも構いません。これさえできて司会役のファシリ...

[英語学習]洋書をふだん読まない人でも読みきれる「Grouped」の紹介 & 洋書を選ぶ際の4つのポイント

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。 ( 最近読んで内容に感激した洋書です! ) 今回の記事では ソーシャル・ネットワーク(社会的関係) について書かれた『 Grouped 』(邦題:ウェブはグループで進化する)という洋書を読み終えて特に重要だと感じた箇所を自分なりに箇条書きでまとめてみます。 ・ 人は同質性(共通点が多い)の高い人に影響される ・人は約4〜6つの小さく独立したグループに属する ・そのグループの構成員は10人以下から成り立つ ・インフルエンサーよりも身近な人からの影響が大きい ・ 介入型マーケティングから許可型マーケティングへ ・ 情報(選択肢)の増加において友人からの情報は重要 ・行動の変化:環境の変化、些細なことの反復、観察など ・組織の透明性を高めるために信頼関係を築くこと ・ 信頼と透明性が消費者による購買行動を加速させる ・不特定多数よりも理解ある人へのリーチへ ・人は自分の価値観にそわない情報を拒絶する ・ 無料は何かを失うことの負担を大きく軽減する ・人は 一貫性を維持するために 過去の言動に縛らやすい ・人は思っているほど合理的な生き物ではない ・ 意思決定の大半は合理的ではなく感情的なもの ・情報は似たモノ同士間で共有される傾向にある ・企業よりも身近な友人からの情報を信用する ・ネットワークの構造を理解することが今後重要になる * ソーシャル・ネットワークに関する参考動画 ① 、 ②   本書については普段全く洋書を読まない人でも十分読み切れる内容だと思います。特にページ数が 159ページ という薄さ、レイアウトもキレイなので非常に読みやすいです。強い得て云えば TOEICスコア600以上 で ソーシャルやウェブに興味関心 があるとなおサクサク読めます。また以下に私が洋書を選ぶ際に意識している4つのことをまとめました。 < 私が思う洋書を選ぶ際のポイント > ① ページ数が少ないこと ( 分厚いと挫折しやすい ) ② 文字が比較的大きいこと ( 小さいと目が疲れる ) ③ 感覚的に見やすいこと ( 単調なレイアウトは飽きる ) ④ 内容に興味があること ( 内容の簡単な推測ができる )   上記の4つを意識してご...

2013年に読む本はコレで決まり!2012年に読んで「面白い!」と思ったお勧めの20冊

メリークリスマス!毎週恒例のブログ更新です。 ( 20冊の中でも特にお勧めしたい5冊です ) いよいよ2012年も終わりに近づいています。ちなみに皆さん 今年はどんな本を読みましたか?   来年はどんな本を読もうと考えていますか?  今回の記事では私が2012年に読んで特に「 面白い! 」と思い厳選した20冊の本を紹介します。出版年度は必ずしも2012年という訳ではありませんが、今だからこそ読む価値がある本ばかりです。ぜひ参考にしてみてください。 < 今年読んだお勧めの20冊リスト > ① 「思考軸」をつくれ ② 入社1年目の教科書 ③ 10万人に愛されるブランドを作る! (★) ④ 私、社長ではなくなりました。 ⑤ 影響力の武器 (★) ⑥ フリー ⑦ 21世紀のキャリア論 ⑧ ワーク・シフト (★) ⑨ ナリワイをつくる ⑩ こころを動かすマーケティング ⑪ Webマーケティング基礎講座 ⑫ ウェブ進化論 (★) ⑬ ウェブ時代をゆく ⑭ ウェブで学ぶ ⑮ 書いて生きていく プロ文章論 ⑯ 「空気読み」企画術 ⑰ 人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉 ⑱ 旅する力 深夜特急ノート ⑲ 台湾 (★) ⑳ Grouped(邦題:ウェブはグループで進化する) 今年は マーケティング 、 ウェブ(インターネット)、キャリア(仕事) に関する本を中心に読みました。ちなみにタイトル横に(★)があるものは特にお勧めです。来年は⑳のような 洋書 や⑲のような 歴史 に関するものを意識して読もうと考えています。さらには デザイン 、 アート 、 文化 、 経済 、 科学 、 哲学 など普段馴染みの無い分野も読めればなお良いという感じです。また来年に備えて電子書籍端末「 Kindle 」を購入しようかなと計画中です。 < 2013年に読みたい本のリスト > ① 明日のメディア ② クリエイティブ資本論 ③ ほぼ日刊イトイ新聞の本 ④ 私とは何か - 「個人」から「分人」へ ⑤ インターネット的 もし今回の記事について「 いいね! 」と思ったら以下にあるソーシャルボタンでお気軽に記事をシェア(共有)してくださると非常に嬉しいです。 もし興味がある方は私の...

備忘録:卒業後からの振り返り

大学を9月下旬に卒業してから僕が何をしていたのかを下記にまとめてみようと思う。主に 国内外の旅 と インターンシップ & セミナー運営 をしていたというのが本当のところ。先ずは10月〜12月にかけて国内外で尋ねたところを時系列でまとめてみる。 フィリピン (10月) ↓ 台湾 (11月) ↓ 名古屋 (11月) ↓ 伊勢 (11月) ↓ 会津若松 (11月) ↓ 勝浦 (12月) 元は就職先の企業と話し合い9月卒業直後の入社ではなく1月入社という契約を結んだところから始まった。9月から1月の間は「 海外で自己研鑽を積みたい 」という要望を伝えたところ了承を得たことから今に至る。実際にはフィリピンと 台湾の 計15日間 という形になっているが、このことについては満足しているので何の問題も無い。本音を言えばインドネシアやブラジルにも行くことを考えていたが、物理的に全ての国に行くことは不可能だと思い断念した。その代わりに国内の事情を把握しようと思い名古屋や伊勢に始まり国内を旅して回った。こうして国内外の移動を振り返ってはいるが 本来は学生時代にすべきことだと思うこともある。確かにあの時の方がお金はなかったけど時間はたっぷりあった訳だから、今やるべきことではないと思う時も正直ある。ただし、 そのタイミングというか必要性を感じたのが人よりも遅かったせいか、あるいはただの甘えかも知れないが自分にとっては今のタイミングで行くことの重要性を感じていた ので自分なりの判断で行った。 社会人になると時間がない、という話を繰り返し諸先輩から聞いていたので「今」のこの瞬間に好き勝手に動いていたため親にも様々な面で迷惑をかけていたと思う。ただし一方で時間は意識すれば十分に作り出せるという意見もある。云われてみれば社会人になっても休日を利用して海外に出る人が結構多いのは事実である。だけども多くの方が行っているように長い休みを取れないから、時間のあるうちに海外に行った方が良いと云われてきた。 僕はその忠告に従った訳だけども、そんなことをしている間に同期は既に社会に出て荒波にもまれながらお金を稼ぎ、社会経験を積んでいる 。自分はいったい何をしているのだろうか?と思い自己嫌悪に陥ることが多々ある。 自分がやっていることへの肯定感...