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TEDで「イノベーション」を考える。

最近あまりチェックしていなかったTEDで、気になる動画あったので記録しておきます。ハーバード・ビジネススクール リンダ・ヒル 教授の「 集団の創造性をマネジメントする 」という動画です。「 イノベーションは必ずしも一人の天才が起こすのではなく、集合の天才(Collective Genius)が起こす。 」というのが本筋です。 これからは「競争」と同時に複数プレイヤーで問題解決を図る「 共創 」型の、リーダーシップ、マネジメントが必要になると私は感じます。ある相手を敵ではなく「 パートナー(仲間)に成り得ないか? 」という視点で見て、問題解決を共に行う同志として助け合う関係を創り上げる。そこから新しいイノベーションは起こりそうです。

いま、居心地の悪い環境にいますか?

お盆休み中に読み始めた「 40歳が社長になる日 」について、気になるフレーズがありましたので、メモ代わりに記録しておきます。途中ではありますが、ビジネス環境が大きく変化し、不確実性が増す中で如何に「 破壊的イノベーション(Disruptive Innovation) 」を起こす為の仕組みを作れるか、というのが著書の本筋と思います。 その「 破壊的イノベーション(Disruptive Innovation)」 を起こす手段の1つとして、ダイバーシティ=多様性が必要である、さらに「 多様な意見が混ざり合う居心地の悪い環境を作る、敢えて身を置く 」ことで常識とは異なるアイデアが生まれると説いています。 自らに置き換えて考えると、今の組織に属して丸5年。経験も増していく中で、どこか妙な落ち着きというか悪く言えば「 怠惰 」のようなものを感じる時があります。また、あまりこれまでの人生を振り返って見ても大きな「 環境変化 」に触れる機会が少ないと痛感しています。 要するに無意識の内に「 居心地の悪い環境 」から身を離している、と感じます。これでは大きな成長も無いし、人生を変えるような機会も得られないです。もっともっと、成長機会と成長速度を上げるためにも、居心地の悪い環境に自らを置かないと行けません。 最後に最近「Netflix」で見た「カンフーパンダ3」のセリフで締めます。 ”できることだけやっていても成長はしない。”

上司はあなたの「最重要顧客」です。

先日の仕事終わりに、私の上司と「マネジメント」について以下のような話をしました。 ドラッカーに学ぶ、上司を「マネジメント」する方法とは? https://next.rikunabi.com/journal/entry/20170331_M 大半の内容は上記記事に任せますが、私も「 上司をマネジメントするのは部下の重要スキル 」だと考えています。どの組織であれ、自らを評価するのは直属の上司。上司との関係を円滑に保つことは、ある意味自らの「生存」にも関わります。 最終的な目的は「 自らの仕事を遂行し、顧客に価値を提供すること 」なので、決して「上司をマネジメント」することを目的にする必要は無いですが、やはり高いパフォーマンスを継続的に発揮し続けるためには、上司=上に立つ人の「習性」「特徴」「傾向」を部下も理解する必要があります。言い換えれば、部下は「 いかに上司に気持ちよく仕事をしてもらうか? 」を考えなければなりません。 上司も部下も基本的な「信頼関係」を構築しつつ、お互いに「 利用すべき 」だと思います。上司は部下が成長、成果を出せるように育て上げ、部下は上司の評価に繋がるような成果、行動を自発的に行えば「Win-Win」の関係になります。(極論「 利用する 」と言う言い方は語弊があるかもしれないですが、わかりやすく言えばそうなります。) 部下にもできることは沢山あります。「 いかに上司に気持ちよく仕事をしてもらうか? 」ある意味、上司はあなたの「 最重要顧客 」です。

時間と成果の話。

毎度、チェックしているNewsPicksで取り上げられていた以下の記事が気になりました。 ★企業役員の9%「週60時間以上働きます」 http://www.nikkei.com/article/DGKKZO19908520Q7A810C1CR8000/ 1週間当たりの労働時間が60時間以上の法人役員は全体の9.3%だったことが10日、厚生労働省の調査で分かった。同省によると、2016年に週60時間以上働いた雇用者の割合は7.7%。役員自らも働き方改革が求められそうだ。 最近話題の「働き方改革」に関連した記事です。私の意見としては役員か否かに関係なく「成果 >>> 時間」で評価すべきです。結局、相も変わらず「時間」で人を評価するようになると、一見仕事を装った「無駄な会議」「無駄な書類作成」「無駄なルールづくり」などの非効率なことも時間に含まれ、それすらも評価対象になり「給与」に繋がってしまうのが現実です。 ただ、その一方で社会人1年目〜3年目の若手においては、ある一定のスキルを習得するために一定「時間」は費やす必要があると思います。ただし、今の「生産性」を重視する環境の中では、年齢も入社年次も関係なく 「いかに早く、効率的に成果を出すか」 を厳しく問われるようになっています。 仕事はスポーツや勉強と同様に「時間」は必要ですが、そこは夜遅くまで残って仕事をやるのではなく、1時間でも早く出社して誰もいない中で集中して仕事する、例えばメール処理や書類の作成など" 直接の利益を生まない ”(でも必要な仕事)を、始業時間9時までに完璧に終わらせてしまい「直接の利益を生む=本当の仕事」に時間を配分した方が、より多くの成果を生み出すことが可能になります。 時間と成果。時間を減らしつつ、成果を出し続けることの難しさを日々感じます。

【仕事】自分よりも優秀な人が周りにいる環境を整えること

年齢、入社年数、学歴、性別に関係なく自分の感覚で「 この人は自分よりも凄い、優秀、格好いい 」と思える人が、どれだけ周りにいるのか?という問いは、今活動している環境に残るか、 それとも変えるのかを決める上で、とても大事なことだと思います。 人は自分が思っている以上に「 周囲の環境から強い影響を受けやすい 」ということを最近強く感じます。社内でも社外でも学べることがたくさんありますが、そのような環境を自ら整えるために新しい場所に「 飛び込む 」ことも必要になります。

【出張者向け!】初めてでも心配なし、大阪の美味しいお店8選。

先日の大阪出張時に訪問した美味しいお店を紹介、 体重増加という大きなリスクを抱えながら大阪グルメを堪能しました。 安くて、美味しいものが沢山ある!というのが一番の感想です。 大阪出張時に「何を食べようかな〜?』と迷ったらご参考ください。 特にお勧めは⑥と⑧は行列ができる人気店です。 ① 地下酒場 Umbrella RiB (クラフトビール) ② GARAGE39 (クラフトビール) ③ 丸鶏 白湯ラーメン花島商店 (ラーメン) ④ 十八番 (たこ焼き) ⑤ 銀や (居酒屋) ⑥ はなくじら (おでん) ⑦ かすうどんと肉龍の巣 心斎橋モトミセ (ホルモン) ⑧ 人類みな麺類 (ラーメン)

1年半振りにブログを更新。

1年半振りにブログを更新しています。 仕事の忙しさを言い訳にしてブログを更新していませんでしたが、 改めて自らの考えを表現する機会を作ろうと思います。 ブログのタイトルも以下のように変更しました。 学生の時から親しんでいましたが心機一転です。 ★K's branding → Work diary<仕事日誌> Work diary<仕事日誌>としていますが、テーマは幅広く扱う予定です。 ・仕事 ・ビジネス ・グルメ ・書籍 ・旅 ・音楽 ・英語 ・ニュース ・クラフトビール など これを機に「いま考えていること」を少しでも言葉にして、 少しでも読者の皆さんと交流できればと思っています。 よろしくお願いします。 Written by Kohei