スキップしてメイン コンテンツに移動

2012年新年の挨拶

今朝,家族で食べたおせち料理


















新年あけましておめでとうございます。昨年は「変化」の年で慌ただしい一年でした。今年は「形」にこだわる「勝負の年」にしようと決意しています。これまで未熟ながらも得た経験を「形」(=結果)にして,人生の新たな一歩を踏み出したいと考えています。今年もよろしくお願いします。

今回は今年の「スローガン」と「目標/ミッション」をシンプルに書きます。

2012年のスローガン

「経験は自分への最高の投資である」


「理論」だけではなく「経験」を通じて現実の物事を正しく理解したいです。自らの有限な「時間」「お金」をなるべく「経験」(=今まで食べたことの無い料理/今まで行ったことの無い場所/今まで読んだことの無い本/今まで出会ってない人に出会うために)に投資します。必ず最高/最大のリターンを得ます。

「ひとりじゃできないことを,みんなでやる」


昨年,大変お世話になり尊敬している方の1人である加藤健さんが普段から仰っている「ひとりじゃできないことを,みんなでやる」です。人はこの世のあらゆることを一人で出来る訳ではありません。時間/能力/お金/知識などのリソースには必ず限度があります。この状況下で,皆で協力してやれば時間/能力/お金/知識などのリソースを増やすことができます。そうすれば,1人だけでは得られない「経験」を皆で共有することが出来ます。今年はこの言葉を肝に銘じます。

2012年の目標/ミッション(随時更新)

「世界」をさらに体感する 
⇒ インド/中国/南米 (9月~3月 ギャップイヤー/カウチサーフィン)で1人旅をします。

「理論(=インプット)」と「経験(=アウトプット)」のバランスを意識する
⇒ 読書(=インプット)とインターン/ブログ/イベントなど(=アウトプット)をします。

「国内/海外就職活動」を必ず成功させる
⇒ 既存のレールから(意図的に)外れましたが,絶対に「リベンジ」を果たします。

「食わず嫌いをせず」に頂いたお話は基本的に全て受ける
⇒ 「人生はご縁/握手で成り立っている」という考えを基に,機会を大切にします。

「出来るか出来ないか」ではなく「やるかやらないか」という判断軸
⇒ 「何事もやってみないと分からない」という考えを基に,何事にも自発的に取り組みます。

今後,目標/ミッションを思いつく度にこの記事を随時更新します。

コメント

このブログの人気の投稿

なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道, ふと 「 あること 」に気が付きTwitterでツイートをしました。 男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに 「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合, そこに「萌え」 という感情は湧かない。ある意味で,「着物」 や「浴衣」と同じな のかもしれない。 #ひとりごと 皆さんからすれば,「 君はなんてことを考えているのだ! 」 とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ 4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより, リクルート スーツを着た就職活動生が忙しそう に している姿を駅や学校な どで頻繁に見かけるよう なりました。 リクルートスーツに関しては,以前から「 学生の個性を消して いる 」や「 皆が同じ格好をしていて気味が悪い 」などのような 意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状 です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。) 高島屋がスーツ禁止の入社式 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と して認知されているのが現状です。 しかしそんな中, 世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク ルート スーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「 カワイイ 」あ るいは 「 萌え 」という感情を抱いている場合が多いです。 反対に, 世の女子の多く (正確な数値は不明)は,リクル ート スーツを着 た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という 印象 を抱く場合が 多いようです。(あくまでも,個人の主観です) では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。 「 なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか? 」 (皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い ます が, 一般的な傾向として理解して頂けると助かります。) 正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「 非日常 」 を見い出すことが可能だからだと思います。...

[仕事]大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に

仕事は “大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に” やりなさい 入社以来、直属の上司から繰り返し何度も言われている言葉です。要するに「 ミスを恐れて萎縮しないようにしながら、何事にも決して慢心かつ油断せずに仕事に取り組む ことが大事である 」ということを私に伝えたかったのだと思います。 細かい部分にも目を配れる人は、言葉次第でミスを恐れず大胆に行くように指示を出せるが、細かい部分を蔑ろにする人にはいくら言葉で注意しても修正するのが難しい 、とも頻繁に言われています。よく指摘される「 細部に神が宿る 」とは正にこのことです。 これからも「 確認 」を怠らずに仕事の量と質の向上を意識して働ければと思います。

価値は需要と供給で決まる。

価値は需要と供給で決まる。 さらに価値は「場所」で相対的に決まる。 組織内でも組織外でもレアな存在になる。 ポケモンカードで例えるなら「レアキャラ」になる。 これは私にしかできない仕事です、とはっきり言い、そこで成果を出し続けられれば良いだけの話。