藤原銀次郎(王子製紙初代社長)氏の「愉快に働く法十ヵ条」、仕事の報酬は仕事である


藤原銀次郎(王子製紙初代社長)氏の「愉快に働く法十ヵ条」
http://d.hatena.ne.jp/hito-kan/20100529/work_pleasantly


特に、十番目の「仕事の報酬は仕事である」を入社半年のこのタイミングで自然に考えるようになりました。実は「仕事量を増やしたい」と思ったら先ずは頼まれた仕事(※新入社員の仕事の大半頼まれた仕事)を正確に行なう。そうすると別の新たな仕事を頼まれるようになる。それがきるとまた別の仕事を頼まれる。つまり、仕事量を増やすためには「目の前にある仕事をきちんと行なう」必要がある、ということですね


<愉快に働く法十ヵ条>

一、仕事をかならず自分のものにせよ
二、仕事を自分の学問にせよ
三、仕事を自分の趣味にせよ
四、卒業証書は無きものと思え
五、月給の額を忘れよ
六、仕事に使われても人には使われるな
七、ときどきかならず大息を抜け
八、先輩の言行を学べ
九、新しい発明発見に努めよ
十、仕事の報酬は仕事である



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