2012年10月27日土曜日

投資家ジム・ロジャーズが娘に贈った言葉から学びたい,海外旅行&留学の前にやっておきたいある大事なこと


こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。


先日,旅に関して以下のようなツイートをしました。





これは海外旅行に限らず留学の場合においてもやっておくべきことだと思います。なぜなら,訪問予定国に関する基礎的な知識が不足していると,そこでの「学び」の質が大きく低下してしまうからです。



このことに関して以前のブログ記事にも書いた著名投資家であるジム・ロジャーズが自分の娘に贈ったある印象的な言葉が非常に参考になります。



以前に,いろんな国へ行ってほしいと伝えたね。でも,世界へ踏み出す前に,先ずその国の歴史を調べることだ。歴史を知らずに他の国に足を踏み入れても,君はその瞳に映るものの大半を理解することができないだろう。歴史を知らなくては,何を見たとしても,学ぶことも分析することもできない



『人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉』
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/05/12_06.html




それでは,ジム・ロジャーズ自身も指摘しているように歴史などの基礎的な知識をどのように学べばいいのか,を考える必要があります。私がぜひお勧めしたいのは訪問予定国に関する書籍1冊を読むこと&その国で「今」起きている時事ニュースをインターネットを利用して収集することです。



これらを行う主な理由は,訪問予定国に関する情報にアンテナを張ること,さらにそのアンテナの感度精度を高めることです。実は,非常に重要なことにも関わらず多くの人が怠っていることだと思います。これを行わないと,同じ景色や建造物を見ても感じ方や気付き(学び)に大きな差が出てしまいます。



個人的には歴史だけではなく訪問予定国の政治経済ビジネス文化などもできるだけ事前に情報収集すべきだと思っています。私もフィリピン10日間への旅に出る前に関連書籍とフィリピンの経済事情に関する情報を「ジェトロやグーグルの「ニュース検索」を利用して入手していました。そのおかげで,この10日間の充実度が飛躍的に上がったと感じています。海外旅行をさらに良いものとするために実践してみてください。




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最近の記事


【考察】全ての中小企業が参考にしたい!ある語学学校の卒業生コミュニティーが生みだす“応援という名の広告について”



フィリピンは格安語学留学だけではない!?驚きの格安料金で宿泊できるノマドシェア@マニラ支部&セブ支部



【イベント告知】第10回学生セミナー「街つくりから100年後の日本へ」 オリエンタル産業株式会社 代表取締役 的場敏行 様



2012年10月26日金曜日

【考察】全ての中小企業が参考にしたい!ある語学学校の卒業生コミュニティーが生みだす“応援という名の広告”について


こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。






先日のフィリピン滞在中に昨年9月から3ヶ月間お世話になった語学学校であるCNE1に訪問しました。今回は日本代表である井坂浩章氏との2時間に及ぶ会話の中で卒業生として改めて気付いたことをマーケティングの観点から考え、広告予算や人材不足に悩む中小企業にも役立つ(応用可能)ような内容を書きます。



先ずは、CNE1の特徴について簡単にまとめていく。



学校はサンマニュエル市ターラック州に位置しており、ニノイアキノ国際空港からバスで4〜5時間、クラーク空港からバスで3時間のアクセス。アクセスはマニラやセブにある英語学校と比べて良いとは言えないが、周りに自然が多くあり勉強に集中できる環境である。



CNE1のマーケティング戦略のポリシーの1つとして「留学エージェントを使用しない」というのが挙げられる。この点について井坂氏は「留学エージェントに広告を掲載せずに、その浮いた分の費用を生徒様の留学費用に還元すべきだ」と仰っている。また、宣伝手段としては井坂氏のTwitterフォロワー約3000人)がメインで、その他は卒業生による「口コミ」のみである。



ここで大きな疑問が1つ浮かぶ。なぜマニラやセブの語学学校よりもアクセスが悪く、また留学エージェントを使用せずに通常は閑散期である10月に日本人生徒約50名を確保しその人気を維持することができているのか、ということである。



この疑問を考える上で様々な要素が考えられるが、私が1番重要だと思うことは先ほど指摘した卒業生による「口コミ」である。さらに、この口コミを加速させているのが卒業生が自発的に集まる「コミュニティ」の存在である。ポイントは卒業生自身がTwitterFacebookなどのソーシャウェブを駆使し、自発的かつ緩やかにコミュニティ、ある種のムラを形成していることである。



彼らは、この緩やかなコミュニティ内に他の卒業生や留学予定者を招き入れ、自身の留学体験記や留学中の思い出を皆で共有する流れが生まれる。すると、自然に学校への愛着(エンゲージメント、ロイヤリティ)が深まり、口コミがさらに加速して伝わるようになる。つまり、コミニュティー内に大きなバイラルが生まれるのである。(2012年3月には関西会、東京会、東北会が全国各地で行われた






ファンでありサポーターでもある彼らは、ある意味で「マーケティング部隊」の役割を担っているに等しいと私自身は思う。また、コミュニティーだけではなくオンライン上のソーシャルメディアへ学校に対する想いやメッセージを何気なく書き残すことで、それ自体が「広告」(従来の“意図を含む広告”ではなく、”何気ない”消費者自身の生の声を反映している)の役割を果たす。これこそが、CNE1の最大の強みである。



それでは、他の中小企業もソーシャルウェブを駆使さえすればCNE1のように消費者による自発的なコミニュティー(ファンクラブ)の形成を促し、自然と口コミが発生するのだろうか。恐らくその考え方は間違っている。あくまでも大前提となるのは「本業に対する評価(満足度)」の高さである。



この現代社会の中で、多くの消費者は日々忙しい生活を過ごしている。そんな彼らが貴重な時間を利用してなぜわざわざソーシャルウェブへの書き込みや会話をしてくれるのかを再考する必要がある。それは、彼らが自社のサービスや製品に感動して満足感を抱いたからである。つまり、口コミの発生やコミュニティーの形成において最も大事なことは「自社のサービス並びに商品の満足度を高める」に尽きる。



これを行えば、消費者は自発的にその想いを周りの人々に共有しようとする。TwitterやFacebookなどソーシャルウェブへの何気ない書き込み、フィリピン留学に興味がある人への何気ない推薦。これら全てが自社に対する「応援という名の広告」になる。中小企業の方々は自社のリソース不足を嘆く前に、先ずはもう1度原点に立ち返り消費者の「満足度」を高めることに意識を置いてみてはいかがであろうか。




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2012年10月25日木曜日

【考察】フィリピンのタクシー運転手との会話から学んだ新興国でモノを売るために大事なポイント -先進国という“色眼鏡”を外すこと-

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。


昨夜,このようなツイートをしたところ反響があったので紹介します。




上記のツイートをしたキッカケになったのは, 先日まで10日間旅をしていたフィリピン最終日にたまたま乗車したタクシーの運転手に言われたある一言でした。彼は笑顔で私に「俺にとって日本は大事な国なんだよね!と切り出し始めて以下のことを教えてくれました。




特に大事だと思うことは「日本車は少し価格は高いけど燃費もいいし,丈夫補償も付いている(から安心)」という箇所です。私は彼の話を聞いて今まで日本製の商品について抱いていた考え方が変わりました。


今までの新興国で需要がある(売れる)商品の一般的なイメージは「安かろう悪かろう」で質はあまり高くないけれど安価な韓国製や中国製のモノが売れて,高品質なんだけども価格が高いとされる日本製の商品モノは売れない,というビジネス誌やテレビの情報を鵜呑みにしていましたが,実のところ真実は「違う」のではないかと思い始めました。


確かに,新興国に限らずどこの消費者もモノを買う際に気にする大きなポイントの1つは間違いなく「価格」だと思います。特に,新興国の場合は1人当たりの国内総生産(GDP)が先進国並みの水準に達していないため,商品の質が多少低くても安価なモノを購入しようとするのは当然でしょう。


しかし,今後の新興国による経済成長とそれに伴う1人当たりの国内総生産(GDP)の増加を考えると,「安かろう悪かろう」という商品に対する需要は徐々に下がると思っています。(*このようなタイプの商品は頻繁に買い替えるコストが発生するためトータルで見れば負担額は大きい


むしろ,商品の価格が多少なり高くなっても,自動車でいえば「燃費」,冷蔵庫洗濯機いえば「省力化」などのポイントを丁寧に押さえ,なおかつ丈夫長持ちして補償がついているとなれば,こちらの需要の方が将来的には高まってくるのではないでしょうか。(ただし,無駄に高機能でむしろ燃料や電力を消費する商品は敬遠される傾向にあるのではないか


フィリピン滞在中にショッピングモール内の家電量販店を巡り,冷蔵庫を中心に白物家電をチェックしましたが,大型冷蔵庫の売れ筋であると思われるサムスン製の冷蔵庫には目立つように大きな文字で「省力化(Energy Efficiency)」と書かれていました。


よく考えてみれば,私たち日本人も自動車や冷蔵庫を購入する際に気にしているポイントの1つとして当然のように燃費」や「力化」を考えているのではないでしょうか。今回の考察記事を書いていて感じたことは,先進国というある種の主観に満ちた「色眼鏡」をかけて新興国を見ようとすると,必ず大きな間違いを起こすのではないか,ということです。



イベントのお知らせ

11月8日(木)18時45分から私が所属している明治大学ビジネス・イノべーション研究所主催の第10回学生セミナーを明治大学リバティタワーで開催します。ご興味ある方は以下のリンクをご確認して,ぜひご参加ください。



第10回学生セミナー 公式FBイベントページ
 http://www.facebook.com/events/426112644103092/



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2012年10月24日水曜日

【オピニオン】拝啓、 内定者の皆様へ 「後輩のため」って本当ですか?

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。


今朝,このようなツイートをしたところ反響があったので紹介します。




就職ナビサイトの12月オープンを間近に就職活動を控える大学3年生のために,既に企業から内定を獲得した大学4年生が内定者団体という形で彼らにアドバイスをするというイベントやセミナーをTwitter上でよく見かけます。


このようなイベントやセミナーを通じて後輩である大学3年生を支援したい,という純粋な気持ちを持つ方が大勢いることは良いことだと思います。しかし,私はこのようなイベントを見る度にある違和感を持ってしまいます。それは,


これって本当に後輩のためにやっているの?


先ほどのツイートにも書きましたが,企業から内定を獲得した大学4年生の中に内定者ハイ」という感覚があるのではないかと私は考えています。つまり,自分が就職活動を通じて企業や社会から認められた状態(社会的承認)が冷めやらぬまま,就活を控えた大学3年生に鼻高々と自分の成功体験を語ってしまうのです。


私は彼らが「後輩のため」にという純粋な想いがあり,その上でそのようなイベントを企画すること自体に異論はありませんし,努力の末に意中の企業から内定を獲得したこと自体は素晴らしいことだと思います。


しかし,意識的にあるいは無意識の内に自らの承認欲求を満たすために後輩である大学3年生に就職活動の成功体験を自慢げに語っているとしたら非常にヤバいと感じます。


少なくとも私が好意にしている人たちは,「内定者ハイ」という幻想に惑わされずに淡々と自らのやるべきことをやっています。そんな彼らを私は尊敬していますし,絶対に負けたくないとも思っています。


今回の文章について皆さんはどのように考えましたか?感想や意見がありましたら,お気軽にメッセージを飛ばしてください。みんなで一緒に今回のことについて考えてみましょう。


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2012年10月22日月曜日

フィリピンは格安語学留学だけではない!? 驚きの格安料金で宿泊できるノマドシェア@マニラ支部&@セブ支部

こんにちは、フィリピン10日間の旅から無事に帰国しました。



今回の記事ではフィリピン滞在中に大変お世話になったノマドシェア@マニラ支部&@セブ支部への感謝を込めて、ノマドシェアの居心地や利便性などについて個人的な感想を書きたいと思います。

結論から言うと「大満足」でした。決してお世辞ではなく本当に満足できる空間でした。実際にフィリピンに滞在していた10日間のうち、8日間(残りの2日は空港とCNE1)もお世話になったことからも分かると思います。

以前からTwitter上でノマドシェアのまこちゃんゆうたくんや以前に海外就職研究家のもりぞおさんの「インドネシアなう」のイベントでご挨拶したセブのきょうしろうさんたち
のことを知っていたのと、フィリピンに留学や観光をしていた友人からノマドシェアの評判を聞いていたので、フィリピンに行く!と決めた時点で連絡を取っていました。




私がノマドシェアについて良かったと思う点が3つあるので、順番に紹介したいと思います。1つ目は「低価格」、2つ目は「適度な距離感」、3つ目は「快適な空間」です。

低価格

ちなみに今回のノマドシェア滞在費用は1泊500ペソ(約1000円)という価格でした。フィリピン出発前にネット上で宿泊先を探していましたが、ネット環境や空港までの距離を考慮するとどうしても1泊2000ペソ(約4000円)クラスの宿泊先を選ばざるを得ませんでした。なので、今回は旅の中で最も費用がかかるとされている宿泊先を最低限に抑えることができたことで、食事や観光などにお金を回すことができました。*価格については諸条件があるので必ずノマドシェアのメンバーに問い合わせをしてください

適度な距離感

ノマドシェアのメンバーの皆さんは常にシェアハウスにいるわけではなく、お仕事をされている方や現地で就職活動をしている方など様々なので、必ず一緒に行動をしなければならないなどの拘束もありません。かといって全く会話をしないという状況もないので、個人的には適度な距離感があって生活がしやすかったです。特にノマドシェア@セブ支部のメンバーであるセブのきょうしろうさんにはお仕事でお忙しい中、フィリピン留学&オンライン英会話業界のお話やセブに関する様々な情報を教えてもらい本当に助かりました。彼がいなければ4日間のセブ滞在を楽しむことはできなかったと思っています。*ちなみに私はセブ支部2番目の滞在者でした。これからセブ支部もマニラ支部に負けずに進化していくことでしょう。

快適な空間

先に1つ言っておくとするなら「過度な期待」はしないことです。このことはノマドシェアに拘らず、フィリピン滞在予定の方に意識しておいて欲しい事です。少なくとも1泊500ペソ価格については要確認)という低価格で宿泊できるということは、当然ながらすべての環境が完璧な訳ではありません。部屋もシャワールームも通常のホテルに比べれば当然小さく狭いです。それでも500ペソという低価格でネット環境もあり、寝床や扇風機もしっかり完備されている環境なので十分すぎるくらいだと思っています。

最後に

今回のフィリピンへの旅を企画する上で、1番大きかったことは「宿泊先の確保」ということでした。普通の旅なら様々なプランを立てた上で1番最後に宿泊先を決める場合が多いかと思います。しかし、この旅では宿泊先の心配を全くせずに、思い切った旅のプランを立てることができました。さらに、ノマドシェアのメンバーの皆さんから教えてもらう各地域のお勧め情報を頼りにマニラ&セブを散策できたので効率的かつ満足できたフィリピン滞在でした。これからはノマドシェアの「世界中に帰る処を」というモットーを日本にいながら応援していきます。いつか、私も世界のどこかの国にノマドシェアの支部をつくることができたらいいな、と想いつつ文章を終えたいと思います。本当にありがとうございました。


ノマドシェア 公式ウェブサイト
http://nomadshare.wordpress.com/

ノマドシェア 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/Nomadshare?fref=ts

ノマドシェア 公式Twitterアカウント
https://twitter.com/Nomadshare


2012年10月17日水曜日

【イベント告知】第10回学生セミナー「街つくりから100年後の日本へ」 オリエンタル産業株式会社 代表取締役 的場敏行 様

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。

今回は2012年11月8日(木)に行われる明治大学ビジネス・イノベーション研究所主催の第10回学生セミナーのお知らせをします。当研究所では過去に中小企業経営者や社会起業家の方々を講師にお招きしてセミナーを開催してきました。今回は「街つくりから100年後の日本へ」と題してオリエンタル産業株式会社代表取締役の的場敏行氏を講師にお招きしてお話をして頂きます。

(的場敏行 代表取締役)

<企画趣旨>

統一性も規則もない,入り組んでしまった分かりづらい道,そして乱雑に建てられた建物。「日本の建物は美しいだろうか」。その場所の風土・歴史に合わせた街つくりを目指し,日本を日本らしくするために的場氏は奔走する。

そんな的場氏が身を置く建設・不動産業界。この業界は請負関係からなる縦型構造の業界である。上下関係が生まれがちであり,
お互いに高めあいながら一つのものづくりをする環境ではない

的場氏は建設・不動産業界の改善と美しい街づくりに力を込める。何を思い,何を考え,どんな活動をされているのか。「日本を幸せにするために」。この熱い思いを語っていただこう!


<企画詳細>

日時:2012年11月8日(木)18時45分~
場所;明治大学リバティタワー1094教室*入場無料
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
対象:大学1年生~大学4年生(他大学の学生も歓迎!)

<参加方法>

当イベントに参加希望の学生は,以下のFBイベントページ内の左側にある「参加」ボタンをクリックしてください。当日まで,本研究所のスタッフがこちらのページからイベントの最新情報を随時お知らせします。ご不明な点がありました,お気軽にページ内のウォールに書き込みをしてください。

第10回学生セミナー 公式FBイベントページ
http://www.facebook.com/events/426112644103092/ 

<講師紹介>

オリエンタル産業株式会社 代表取締役
的場敏行 氏

駿台甲府高校出身,早稲田大学商学部出身
藤田観光 人事部を経てフォーシーズンホテル
椿山荘東京勤務 1994年 オリエンタル産業(株)入社
2003年 代表取締役に就任

オリエンタル産業株式会社 ホームページ
http://www.oriental-japan.com/

的場敏行 氏 Twitterアカウント
https://twitter.com/toshiyuki36


nengo memo 的場敏行の社長奮戦記(ブログ)
http://www.oriental-japan.com/president/index.html

オリエンタル産業株式会社 募集要項 新卒
http://www.oriental-japan.com/recruit/index.html


2012年10月9日火曜日

[イベントレポート] 限定ビールとフィッシュ&チップスが最高でした!コエドビール祭 オクトーバーフェスト in さいたまスーパーアリーナけやきひろば

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。


昨日,さいたまスーパーアリーナのけやきひろばで開催された「コエドビール祭」に家族で参加してきました。当日の天気は曇り気味でしたが,大勢のお客さんがビールを飲みながら盛り上がっていたので非常に楽しい雰囲気で,さらに当日は通常5種類のビールに加えてコエドビール祭限定発売のビールや美味しい料理が各店舗から販売されており,私は家族と一緒にビールと相性抜群の秋刀魚フィッシュ&チップスを頂きました♪ 


コエドビール祭限定のフルーティーなビール!


20代~30代 家族連れのお客さんが沢山いました!



大人気の世界一美味しいフィッシュ&チップス!


鱈ではなく鯛を使用した豪華なフィッシュ&チップス!


<イベントレポート&感想>

毎年開催されているコエドビール祭に今回初めて参加しました。ある知人の方から「大勢のお客さんが来場するイベントだよ!」と聞かされてはいましたが,正直想像以上の人数で驚きました。来場者の年齢層は広めで,特に「20代~30代の家族連れ」の来場者が多い印象を受けました。また,着物を着た女性や甚平を着た男性もいらっしゃり,自分のライフスタイルに“こだわりを持った個性的”な方も多かったですね。イベント自体も全体としてブランドの価値観が上手に統一されたイベントでした。各所に置かれていたゴミ箱にも同社のブランドロゴが入っており,1つ1つに対するこだわりを感じることができました。来年も開催予定なので楽しみです!今度はボランティアスタッフとしてオシャレなスタッフTシャツを着て参加したいと思いました♪

<参考ウェブサイト&関連記事>


COEDOビール 公式ホームページ

COEDOビール 公式フェイスブック


COEDOビール 公式ツイッター

全国の美味しいビールが飲める絶好のチャンス!けやきひろば秋のビール祭り

キミはヨーロッパ大絶賛の日本ビール「COEDO」を知っているか?


2012年10月7日日曜日

ノマドシェア(マニラ&セブ),セブ・ラングリッチ・カレッジ(セブ),CNE1(ターラック)に行ってきます!フィリピン滞在中の活動予定表(10月12日~10月22日)

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。





以前の記事「今後の活動予定(2012年9月~2013年1月)」でも書いた通り,10月12日から10月22日の10日間フィリピンに滞在します。今回はもう少し旅の目的を明確にするための記事だと思ってください。既に私は大学を卒業していることもあるので,今回の旅を単なる観光旅行にするという意識はありません。どちらかといえば,ローカルな市場を訪れたり,人(現地人&現地で活動している日本人)との交流がメインになってくるでしょう。


特に,マニラでは日本人旅行者に欠かせない存在となっている話題のノマドシェア(マニラ支部&セブ支部),オンライン英会話で大人気のセブ・ラングリッチカレッジ,昨年3ヶ月間お世話になったCNE1を訪れ,そこで活動されている現地人&日本人(学生)と交流をしたいと考えています(ぜひ各都市でお勧めの場所があれば教えてください!)。できればセブ滞在中にカウチサーフィンで現地人と交流したいと思い,現在メッセージのやりとりをしています。


さらに,来年の1月から働く予定の会社では主にビールを扱う事業部署に配属予定なので,フィリピンのアルコール飲料(フィリピンには「サンミゲル」という大企業があり,国内ビール市場のシェアは90%以上を占める)事情を市場やスーパーマーケットを中心に調査していこうと計画中です。また,今回の旅では後輩であり友人が書いた「東南アジアリュックサッカーのすすめ」を参考にして,リュックサックに最低限の荷物だけを積めて行きます。物価の安さを活用して現地調達できる物は現地で手に入れる方針です。


最後に以前書いた『(本の紹介)海外旅行の前に「旅」についてもう1度考えてみよう!「旅する力 深夜特急ノート』の記事中の言葉を最後に引用して今回の記事を締めます。約1年ぶりのフィリピンということで,留学時代に身に付けた英語が果たして通じるのかやや不安ですが精一杯楽しみつつ,フィリピンに関する勉強をしてきます。



旅には人を変える。しかし変わらない人というのも間違いなくいる。旅がその人を変えないということは,旅に対するその人の仕方の問題なのだろうと思う。人が変わることができる機会というのが人生のうちにそう何度もあるわけではない。だからやはり,旅には出ていった方がいい。危険はいっぱいあるけれど,困難はいっぱいあるけれど,やはり出ていった方がいい。いろいろなところに行き,いろいろなことを経験した方がいい,と私は思うのだ。



2012年10月1日月曜日

[イベントレポート]総勢70名以上の学生&社会人が参加したバリスタ主催の初企画!バリスタバー@就トモCafe


こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。

(70名以上の参加者と一緒に集合写真!素敵ですね!)

先日の9月28日(金)にバリスタ(インターン)主催のバリスタバーが新宿西口にある就活生&大学生向けシェアスペースの就トモCafeで開催されました。当日は20時からのイベントにもかかわらず,参加予定者を大幅に超える70名以上の学生&社会人が参加してくれました。また普段の就トモCafeは異なり,部屋を暗くしてオシャレな間接照明を利用したことで,参加者同士の距離も近く会話が非常に盛り上がっていましたね。笑。

(特設ライブ会場で生ライブ!心から感動しました!)

今回,バリスタバーの特別ゲストして11月2日(金)に日本武道館で単独公演予定のシンガー・ソングライター宮崎奈穂子さんに参加して頂きました!就トモCafeの奥にある会議室を特設ライブ会場に参加者全員が宮崎さんの歌に聞き惚れていました。さらに日本武道館で行われる11月2日(金)のライブチケットは絶賛発売中とのことなので,ご興味ある方は下記リンクをぜひチェックしてくださいね!(*就トモCafe店長にも会えるかもです。笑。)


宮崎奈穂子 「路上から武道館へ」

宮崎奈穂子 公式Facebookページ

宮崎奈穂子 Birthday Eveライブ@日本武道館




また,9月28日(金)は偶然(これは本当です。笑。)にも私の「24歳の誕生日」ということで店長とバリスタのみんなから誕生日ケーキと色紙を貰いました!誕生日ケーキや色紙は秘密にしていたらしいです。笑。あまりにも素敵な写真だったので今はフェイスブックのカバー写真にしています。本当にありがとうございました!今後とも宜しくお願いします!


(おまけ写真 ジブリまみれ×就トモのコラボ!)


<最近の記事&イベント告知>

【ナリワイ①】就職活動×ソーシャルメディア活用講座@就トモCafe

【イベント告知】第9回学生セミナー 日本貿易振興機構(ジェトロ)北川浩伸 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/09/blog-post_6915.html

大学生活を絶対に後悔して欲しくない!卒業前に大学生へ贈る5つのメッセージ


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