消費者が右と言えば右に、左と言えば左に。そんな企業に誰が共感するのだろうか?


消費者は本当に「神様」なのだろうか?


消費者に迎合する(=すり寄ってくる)ような企業に、誰が心の底から共感するのだろうか?昨今、企業が消費者の顔色を窺いながら商品・サービスを出している風潮、あるいは些細な指摘に過剰反応しているケースがある。何か今の日本では謎の正義感が蔓延っている印象すら感じる。


キリンとファミマが謎の自粛「カエルキャラとフォアグラにNG」がどう考えてもおかしい
http://blogos.com/article/78722/


もちろん、消費者が全く求めてないモノ、時代の流れにそぐわない商品・サービス、気持ちを不快にさせてしまうのは問題だが、消費者が予測できる範囲内の中で生まれた商品・サービスに何の価値があるのだろうか?別にあなたで無くても良いのではないだろうか?私は、消費者の顔色を伺う薄っぺらいマーケティング(論)」が大嫌いである。もっと自信を持ち「こだわり」ある商品・サービスを本当の所、消費者は求めているのではないだろうか。


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