【備忘録】The Brewer's Apprentice: An Insider's Guide to the Art and Craft of Beer Brewing, Taught by the Masters


■ビール醸造に関する初心者向けガイドブック

クラフトビール業界に飛び込んでから約1年4ヶ月が経過しましたが、未だに多くの「課題」を抱えています。喫緊の課題は「ビール醸造に関する知識(=インプット)不足に伴う提案力の弱さ」です。



この課題を解決するために、醸造担当にお勧めされた読んだ1冊を紹介します。詳細はコチラからお願いします。タイトル通りにビール醸造初心者向けのガイド本で、醸造の流れ、原材料の説明、クラフトビール業界の第一線で活躍ブリュワー(造り手)のインタビューなど盛り沢山の内容です。

全て英語で書かれていますが、ビールに興味があれば誰にでも読める内容です。特にカリフォルニアの名門ブルワリーであるシエラネバダブルワリーの創業者・Ken Grossmanのインタビューが印象的でした。彼の「ボトルの王冠1つですら、ビールの香り&味わいに影響して、消費者の体験を損なうことがある」というコメントは考えさせられました。

次はブルワーであれば絶対に欠かせないと云われている原材料シリーズの本に挑戦する予定です。最初はホップから読んでみようかなと。私自身はブルワーではありませんし、なる予定もありません。しかし、単なる表面的かつ近視眼的なセールストークで差別化するより、本質的かつ長期的な視点で他者と差別化して提案力強化に繋げたいです。後はもっと現場に足を運んで、ビール醸造について学びます。

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