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[休日]ココロとカラダのバランスを整える。


※文章を書く前に、自社が約2年ぶりに求人を出していますので、ご興味ある方はコチラからどうぞ。私も2013年1月に応募をして唯一の新卒として採用されました。ともに切磋琢磨できる仲間を募集しています。

今週の12日から16日まで長期となる5日間の休みをいただいています。特に身体を壊したということではなく、年始から途切れることなく働き続けていたため、もう1度カラダとココロのバランスを整えるためでした。


今年は入社2年目ということもあり、当然の事ながら1年目とは明らかに任される仕事の量であり、求められる質も変わり試行錯誤し、悩みを抱えてきました。もっと「仕事がうまくできるようにならないのか?」「なんでこんな些細なミスを繰り返してしまうのか?」など。

悩みを抱えつつも進まざるを得ない時に、ふと「なぜ今の会社にいるのか?」ということを考えました。以前に簡潔にまとめた記事がありましたのでご参照ください。大学2年の秋に社長とお会いしたからと書いてしまえばサクッと終わってしまうのですが、もう少し違う話があります。

結論から先に云うと「事業の内容やコンセプト、経営者の考え方について、現時点でも自分の中で腑に落ち、心から納得しているから」ということです。もちろん私も1人の人間ですから、全てに賛同する訳ではないですし、賛同していたら変な話です。ただ「少なくともお世辞抜きに自分が良いと思う商材(ビール)を、これまでの先達の積み重ねてきた信頼や評価を通じて、お客さんに伝える事ができる」(要するに好きなのです!)ということについては非常に(環境的にも)恵まれていること、だと心の底から感じます。

もちろん全て綺麗ごとの美談で終わるほど、甘くない環境にいますし、より自分に厳しく・高い向上心がないと成長が見込めないことは確かです。今後はより前向きに仕事に取り組むと同時に、大学時代から培ってきた「外の繋がり」について改めて見直す計画です。忙しさを言い訳に、人間関係をおざなりにしていた面もありましたので、より一層の充実を図ろうと。

いつも通りとりとめのない文章になりましたが、今回の長期休暇を通じて心身ともにリフレッシュできました。最近は一人暮らしにも関わらず避けていた「料理(自炊)」を下手ながら始めました。驚くほど料理という行為は創造的(味わい、香り、見栄えなど)かつ効率(段取り)が大事なことに、今更ながら気付き始めました。プライベートな部分でも新しいことに挑戦しつつ、楽しい20代、人生にしようと。

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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。


[ビジネス/日本]地ビールとクラフトビールの違いについて

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。




Craft Beer from Michael Jolly on Vimeo.


前回の記事では米国ニューハンプシャー州でナノブルワリーに対する販売・製造免許取得の規制緩和案が施行されたことによる、ナノブルワリー増加とそれに伴う課題について紹介しました。確かにナノブルワリーあるいはマイクロブルワリーの課題は製品の品質管理市場への安定供給である、という指摘には強く共感せざるを得ません。



さて、今回は前回とは趣向をガラッと変えてもっと根本的な部分を問い直してみたいと思います。ずばり「地ビールとクラフトビールの違いについて」です。近年、日本でもクラフトビール専門店が都内を中心に数多く点在しており、クラフトビールという言葉はだいぶ世間に浸透してきたものの、多くの人が地ビールとクラフトビールを混同して理解しているような気がします。そこで私見という形で地ビールとクラフトビールの違いについてまとめてみます。



そもそも、地ビールという言葉が広く知られるようになった契機は1994年の規制緩和によりビールの最低製造量が従来の2000klから60klに引き下げられたことでした。この緩和策により日本全国に小さなビール醸造所が数多く誕生したことにより大きな地ビールブームが起きました。この時代の地ビールはいわゆる観光地の土産品というイメージが強く、小規模醸造のため価格が高い、一般的なビールとは異なりクセがある、パッケージのデザインが洗練されていない、などネガティブなイメージがつきまとってしまい結果的に地ビールブームは終焉を迎え、数多くのビール醸造所が姿を消したと云われています。



そして現在は地ビールからクラフトビールという言葉を頻繁に耳にするようになりました。元々、クラフトビールという言葉自体は英語の「Craft beer」であり意味としては「クラフトマンシップ(職人的精神)を持つ人たちがビールの違いやこだわりを求めて醸造したビール」というのが適当だと思われます。その意味で云うと、地ビールはその土地に根付いたビール、英語で云うと「Local beer」という表現が当てはまるような気がします。



もちろん、どちらの言葉が本質的に正しい/正しくない、良い/悪いなどという明確な基準もありませんし、正確な定義も未だに存在していません。しかし、地ビールは「その土地に根付いたロ…