いきなり「私と会ってください!」と連絡する前に確認すべき3つのこと



久しぶりにブログを更新します。




学生時代に比べてだいぶ減りましたけど、1度もお会いしたことが無い人から突然TwitterやFacebookを通じて「ぜひ私と会ってください!」というプライベートな連絡を受けることがあります。こういことは、ソーシャル上で有名な人ほど多いのではないでしょうか。



もちろん、相手の方がなにかしらの関心を持って頂いて連絡をしてくれたことは非常に嬉しいことで、なるべくであれば土日などの休日に引き受けたいと僕自身は思っています。だけど、あまりにも身勝手かつ唐突な要望でどう返答したらいいのか分からないことがよくあります。



個人的には、せめて「会ってください!」と連絡をする際にして頂きたいことがある3つあるので以下に共有します。これは僕に限らず他の方に連絡をする際にも使えると思いますので、ぜひ参考にしてください。



事前にブログやTwitterの履歴を確認すること


例えば「フィリピン留学の話が聞きたいのでぜひ私と会ってください!」と連絡をよく受けました。でも、少なくとも私はブログやこちらの記事でフィリピン留学に関する情報は出し尽くしているつもりです。これらを確認したうえで、どうしても聞いてみたいことがあればご連絡頂いても構わないのですが、ブログに既に書いてあることをわざわざお互いの貴重な時間を割いてまで直接お会いして説明する必要があるのでしょうか?一般的なマナーとして相手の情報を事前に調べることは必須だと思います。



あなたと会うメリットを詳細に示すこと


現代では誰もが毎日忙しい生活を過ごしています。そういう中で貴重な時間を割いてまで人に会う、まして今までに1度も会ったことが無い人に会うことは、想像以上に負担になるのです。ということは、自然と会う人を選択せざるを得ません。ハッキリ言って、友人や知人に比べて優先順位が低くなることはお分かりだと思います。その状況下でも、どうしても会ってもらうためには「相手にあなたと会うことで得られるメリットを示さなければならない」と思います。メリットを先にもらうのではなく、先にメリットを与えなければ、恐らく相手にしてもらえません




本当に直接会わないとダメなのかをよく考えること


昨今ではFacebookSkypeメールなどの便利な連絡ツールがある中で、直接相手と会うことのだんだんハードルが高くなっているように感じています。よほどの用件でない限り、ハッキリ言ってしまえば上記のツールで済んでしまうのが現実です。そんな中でも「私と会ってください!」と連絡するということは、それ相応の内容でないと相手は要望を受け付けないでしょう。もし、あなたが直接会って聞こうとしている内容がSkypeやメールで済むものであるならば、それで済ませた方がお互いの貴重な時間を奪わない賢明な判断だと思います。よく考えたら電話でも良いですよね。


<まとめ>

① 事前にブログやTwitterの履歴を確認すること
② あなたと会うメリットを詳細に示すこと
③ 本当に直接会わないとダメなのかをよく考えること



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