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『ゆるく考えよう 人生をラクにする思考法』 から考える今後。

こんにちは。こーへいです。

皆さん元気ですか!僕はもれなく風邪気味ですw
体調にはくれぐれも気をつけましょう。

ブログの2回目は『ゆるく考えよう 人生をラクにする思考法』(イースト・プレス)
の紹介と感想,そして僕自身がこの書籍を読んで考えたことをお伝えしたいと
思います。

著者のブログはコチラ Chikirinの日記 (合わせてどうぞ!)

<本書の構成>

1:ラクに生きる
2:「自分基準」で生きる
3:賢く自由に「お金」とつきあう
4:仕事をたしなみ,未来をつくる
5:ストレスフリーで楽しく過ごす

タイトル通り”ゆるーい”内容になっているものの,かなり
本質的なことをついていると思います。”常識”に対して「変」
だ!って言うことの大切さを示しています。かなりポジティブな
思考をお持ちの著者であるため,元気になれますw 日本に
対しても前向きなイメージを持っていることも感じ取れます。
内容については皆さん各自読んで頂いた方が良いと思うのでここまで。

特に僕が気になった部分を紹介したいと思います。

1:ラクに生きる *人生の主役を生きる

人生の傍観者になるな。観客席に座っていてはいけない。
 舞台に上がって自分の人生の主役を演じるのだ

生きるということは,観客席から立ち上がり,舞台に立ち,自分で
 自分のストーリーを決め,そのためにどう振る舞うか,自ら決める
 ことなのです。

この言葉を見た時,ドキッ!としました。他人が作ったストーリーでは,
主役になれないんですよ。こんな時代からこそ,自分の判断(決断)が
最も価値のあることなんだって思います。確かに他人はあなたのために
アドバイスをしてくれるでしょう。しかし,それは他人のストーリーに適した
アドバイスなんですね。あなたのストーリーに適したアドバイスかどうかなんて
わからない。だから,あなたは自分を信じる必要があるだよね。
自分にひたすら期待しましょう。何が起こるか分からないからね。
僕自身も,かなりこのメッセージを意識しています。3月にベトナムでインターン
しに行くのも,自分の判断で決めました。「就職活動の(大手の)選考時期にかぶるじゃん!」
「えっー!?なんでベトナム(笑)」みたいなことを周りから言われますが,
そんなこと言われようが,関係ありません。僕は「自分の決断(選択)」が
自分のストーリーにおいて,最高に価値あるものだとおもっているので。

4:仕事をたしなみ,未来をつくる *「逆バリ」と「先読み」

資本主義世界で生き抜くためには

1.多くの人にはできないスキルを身につける。(=供給)
2.世の中が求めていることが,出来るようになる。(=需要)

他者と違うことをする」というリスクを取った人だけが,高い給与を
 得られる。これを逆バリと言います。

「将来,世の中で求められること」を予測して準備すること。
 これを先読みと呼びます。

現在の不確実な世の中で求められることは,この2点に集約されている
と思います。今までは,「みんなと同じことをすること=美徳」だと考えられて
いました。ただ,みんなと同じことをしても同じような結果しか出ないんですね。
大きな失敗もありませんが,大きな成功もありません。

「他者と違うことをする」をするのは,怖いことだと思う。「自分だけこっち
来ちゃったけど大丈夫かな(泣)」って思います。でも,みんなが進んだ道が
必ずしもあなたにとって正解かどうかは分かりません。もしかしたら,あなたが
進んだ方に”光”があるかもよ。具体的に違うこと挙げろよ!って言われても
出てくる訳じゃないけど,日常から意識するのもいいよね。

わざと,みんなが通る道とは別の道を通ってみる皆が選ばないような料理のメニューを選ぶ
皆が読んでいない本をわざと選ぶ皆が言ったことと反対のことをいってみるとか
一見すると,ただの”あまのじゃく”じゃん!って思われるかもしれないけど,成功している人たち
って基本こんな性格の持ち主だと思うんだよねw(個人的な意見だよ)
ちょっと変わってるよね。って思われたら,自分をほめていいと思う。

「先読み」について,こんな世の中になる!って妄想でもいいから日ごろから
考えるのもいいと思うんだよね。

個人的な先読み

・「個」の時代になるから,組織に属さなくても自分の力で飯を食っていけるような人が
 求められる。ってことは,正規・非正規なんて括りもなくなるかもね。
 「能力のある非正規(組織に属さない個人)」=フリーエージェントが台頭してくると思う。
 フリーエージェントが個人レベルで,仕事をしたり交流したりするんじゃないかな。
 そうすれば,組織の縛りに捕らわれず自由に移動することが出来るかも!
 
*普遍的な「営業力」を身につけることが,自分の最優先事項。
 そのため,1つの会社にずっーとお世話になる可能性はない。

・中国,インドの力が増し市場の中心になるのは確実だよね。
 その一方でベトナム,フィリピン,インドネシアなどのアジア地域がブレイクしそう。
 英語が使えるし,比較的安価な労働力で成果を出してくれる可能性が高い。
 また,ベトナムでは日本語の需要もあるので日本各社のコールセンターの人員が
 日本語が上手なベトナム人に置きかえられる可能性は大きいと思う。
 つまり,成長著しい新興国が先進国の仕事を奪い取る状況が起こる

*まずは「英語」+α(他の言語),どこに出しても通用するサバイバル能力w
 日本語需要がある国で,職を創る力。(創職)


かなり,長文になりヘンテコな文章になりましたがいかがでしょうかw
僕の妄想をブラッシュアップするためにも皆さんと直接交流して,
お伝えできればいいなって思います。

こーへい。
 

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高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


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[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。