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【第13回学生セミナー】海外の超有名ブランドとの提携話を断った?!超異端な経営者が語るたった1つの理由



今回は2013年10月10日(木)に行なわれる明治大学ビジネス・イノベーション研究所主催の第13回学生セミナーのお知らせです。当研究所では過去に中小企業経営者や社会起業家の方々を講師にお招きしてセミナーを開催してきました。


過去の学生セミナー

第8回 株式会社アバンティ 渡邊智惠子 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/06/blog-post_21.html

第9回 日本貿易振興機構 北川浩伸 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/09/blog-post_6915.html

第10回 株式会社NENGO 的場敏行 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/10/blog-post_17.html

第11回 協同商事コエドブルワリー 朝霧重治 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/11/beer-beautiful.html

第12回 株式会社ブルースタジオ 大島芳彦 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2013/05/blog-post_18.html


今回は東京都大田区に本社があり、卓越した精密板金加工技術を用いて世界を驚かす株式会社渓水代表取締役である菅野敬一氏を講師にお招きしてお話をして頂きます。


菅野氏の強いポリシーでもある「自分が欲しいものを自分の手でつくる」というコンセプトから生まれた「エアロコンセプト」は職人によるハンドメイドで製造され、海外セレブの間でも評判になり、世界の名立たる大企業から提携話が舞い込んでいます。従来のマーケティング・ブランディング理論の枠に全くはまらない希有な経営者です。




企画詳細

日時:2013年10月10日(木)18時45分〜
場所:紫紺館S4教室(3階)
対象:大学生、大学院生、専門学校生など

世界で通用するモノづくりに興味がある学校でマーケティングやブランディング戦略を学んでいる学生中小企業への就職を検討している学生などの参加をお待ちしています。

参加方法

当イベントに参加希望の学生は、以下のFBイベントページ内の左側にある「参加」ボタンをクリックしてください。当日まで、本研究所のスタッフがこちらのページからイベントの最新情報を随時お知らせします。ご不明な点がありましたら、お気軽にページ内のウォールに書き込みをしてください。

第13回学生セミナー公式FBイベントページ


講師紹介

株式会社渓水
代表取締役 菅野敬一

株式会社渓水 HP

株式会社エアロコンセプト


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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道,
ふと「あること」に気が付きTwitterでツイートをしました。


男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに
「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合,そこに「萌え」
という感情は湧かない。ある意味で,「着物」や「浴衣」と同じな
のかもしれない。 #ひとりごと


皆さんからすれば,「君はなんてことを考えているのだ!」
とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ


4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより,リクルート
スーツを着た就職活動生が忙しそうにしている姿を駅や学校な
どで頻繁に見かけるようなりました。



リクルートスーツに関しては,以前から「学生の個性を消している」や「皆が同じ格好をしていて気味が悪い」などのような意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。)






高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
を抱く場合が多いようです。(あくまでも,個人の主観です)


では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「非日常」
を見い出すことが可能だからだと思います。意味不明だと思
う方もいると思うので,具体例などを用いて説明します。


もし,女子の皆さんが日常的にリクルートスーツを私服と同じ
ように着ていたとしたら,男子の皆さんはどのように思われま
すか?恐らく,いつもと変わらぬ光景(服装)だと思い,気にも
留めない…

[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。