2013年9月15日日曜日

【仕事】アイデアマンよりも実践者が求められる時代へ


アイデアよりも大事なこと

現代はアイデアマンよりも実践者が求められる時代になっている気がします。これだけインターネット、特にGoogleのおかげで私たちは誰でもあらゆる知にアクセスすることができるようになりました。似たようなアイデアは世界中に溢れているため、ただの知やアイデアだけでは正直に云えば価値がありません。




実は世の中にアイデアは無数に溢れているけど、それを実践している人はかなり少数なのではないか、と思うようになりました。昔から日本の諺で「言うは易し行うは難し」という言葉があるように、誰にとってもアイデアを披露することは簡単だけど、それを具体的な形にして実践することは非常に難しいのです。


企業においてもあらゆるミーティングが行なわれ、各メンバーから斬新なアイデアが生まれてくるとは思います。でも正直なところ、それを具体的な形にして実践できている組織やメンバーはいったいどれほどいるのでしょうか?大きな問題の1つとしてアイデアが無いのではなく、出たアイデアを実践してないことが挙げられます。


少なくともアイデアを提案するなら、最終的な形にして実践して結果を出すところまで「責任」を負うことがとても大事になります。よくありがちな言いっぱなし、やりっぱなしでは何も起きません。とにかく、どんなしょうもないアイデアでも実践して初めてその価値が分かるものです。