多忙は怠惰の隠れ蓑、という言葉について


約1ヶ月ぶりのブログ更新ではありますが、おかげ様で入社から9ヶ月が経過しました。小規模の会社に右も左も分からない新人がポンッ!と入ったもので、色々と苦労することも多いですが少しずつ前に進めていると思います。


ただし、やはり学生時代に比べて圧倒的に「忙しく」なっていることは間違いありません。学生時代のように好きな時に好きな人たちと好きなだけ会って話をすることは難しくなりました。申し訳ないと思いつつ「仕事があるから今回の参加できない...」という言葉を何度使っているのか?と。


そんな時にいつも思い出すのは「多忙は怠惰の隠れ蓑のである」という言葉なんです。忙しい、というのは良くも悪くも目の前のことに集中している訳で、ある種の満足感や達成感を味わうことが出来るものです。しかし、本当に「大事なこと」、さらに言うと「なぜ?」とか「未来の話」が全くできなくなってしまう性質があると思うのです。




忙しいからできない忙しいからまた後で、とか日常的に使っているワードばかりで、とても恥ずかしいです。今のことに精一杯すぎて、本当に考えなくてはならないことからどうしても目を背けてしまうようになります。つまりは、忙しい=思考停止に繋がりかねない危険信号だと思うのです。


時間はみんな平等に24時間あるわけで、要は時間配分をどうにかしてやり繰りするしか無いから、この辺りをこれから少しずつ変えていかねば。
言い訳とか怠惰はやっぱり格好わるい。


このブログの人気の投稿

[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

[ビジネス/日本]地ビールとクラフトビールの違いについて