スキップしてメイン コンテンツに移動

あの音楽家や一流ホテルも愛用する、波動スピーカー! スピーカーの常識を覆した、元百貨店バイヤー社長の経営哲学



今回は2013年11月21日(木)に行なわれる明治大学ビジネス・イノベーション研究所主催の第14回学生セミナーのお知らせです。当研究所では過去に中小企業経営者や社会起業家の方々を講師にお招きしてセミナーを開催してきました。


過去の学生セミナー

第8回 株式会社アバンティ 渡邊智惠子 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/06/blog-post_21.html

第9回 日本貿易振興機構 北川浩伸 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/09/blog-post_6915.html

第10回 株式会社NENGO 的場敏行 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/10/blog-post_17.html

第11回 協同商事コエドブルワリー 朝霧重治 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/11/beer-beautiful.html

第12回 株式会社ブルースタジオ 大島芳彦 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2013/05/blog-post_18.html

第13回 株式会社渓水 菅野敬一氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html


以下、第14回学生セミナーの告知文です。
https://www.facebook.com/events/558039954269882/?ref_dashboard_filter=upcoming


皆さんは波動スピーカーの存在を知っているだろうか?

波動スピーカーとは、波紋状に音を伝えることで、生演奏を聞いているような自然な音を生み出す、一般的なスピーカーとは一線を画すスピーカーである。ボサノバの神様と言われるジョアン・ジルベルト氏や坂本龍一氏等の著名な音楽家を始め、ザ・リッツカールトンホテル東京のスイートルームといった、一流ホテルでも愛用されるプロが認めたスピーカーなのだ。

そして、その波動スピーカーを一躍世に広めた企業こそ、エムズシステムである今回は、そんな自然派スピーカーを考案した、三浦光仁氏の経営哲学に迫る!




■日時
11月21日(木)18時45分〜20時30分

■会場
明治大学 リバティタワー
7階 1075教室

どなたでも入場無料、お気軽に会場にお越しください。

■講師紹介
有限会社 M’s System 代表取締役
三浦 光仁氏
20年勤めた百貨店のバイヤーから、NGO活動レインフォレストジャパンへ転身。2000年にエムズシステムを設立。2003年にエムズシステムスピーカーMS1001を発表。以来、世界「最驚」の音響メーカーを目指す。

このブログの人気の投稿

[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道,
ふと「あること」に気が付きTwitterでツイートをしました。


男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに
「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合,そこに「萌え」
という感情は湧かない。ある意味で,「着物」や「浴衣」と同じな
のかもしれない。 #ひとりごと


皆さんからすれば,「君はなんてことを考えているのだ!」
とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ


4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより,リクルート
スーツを着た就職活動生が忙しそうにしている姿を駅や学校な
どで頻繁に見かけるようなりました。



リクルートスーツに関しては,以前から「学生の個性を消している」や「皆が同じ格好をしていて気味が悪い」などのような意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。)






高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
を抱く場合が多いようです。(あくまでも,個人の主観です)


では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「非日常」
を見い出すことが可能だからだと思います。意味不明だと思
う方もいると思うので,具体例などを用いて説明します。


もし,女子の皆さんが日常的にリクルートスーツを私服と同じ
ように着ていたとしたら,男子の皆さんはどのように思われま
すか?恐らく,いつもと変わらぬ光景(服装)だと思い,気にも
留めない…

[仕事]大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に

仕事は“大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に”やりなさい


入社以来、直属の上司から繰り返し何度も言われている言葉です。要するに「ミスを恐れて萎縮しないようにしながら、何事にも決して慢心かつ油断せずに仕事に取り組むことが大事である」ということを私に伝えたかったのだと思います。


細かい部分にも目を配れる人は、言葉次第でミスを恐れず大胆に行くように指示を出せるが、細かい部分を蔑ろにする人にはいくら言葉で注意しても修正するのが難しい、とも頻繁に言われています。よく指摘される「細部に神が宿る」とは正にこのことです。これからも「確認」を怠らずに仕事の量と質の向上を意識して働ければと思います。