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(読書メモ)『人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉』

今回は,投資家として有名なジム・ロジャーズ氏の著書『人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉』を読んで共感する点が数多くあったので,読書メモという形でと共有したいと思います。彼をあまり知らないという方は,以下の動画を見ることをお勧めします。





成功する秘訣の第一は人と違うことをやることさ。いつもみんな
の先を行かなきゃ。とにかく人と同じことをしていてはダメなんだ。

《人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉 目次》

①他人に流されてはいけない
②大好きなことには情熱のすべてを注ぎなさい
③常識はそれほど常識ではない
世界は自分で見ておいで
哲学を,つまり「考える」ということを学びなさい
中国の時代 中国語を身につけて欲しい
歴史を勉強しなさい
汝自らを知ること
変化をとらえ,そして受け入れなさい
未来を見つめなさい
大衆に逆らいなさい
⑫幸運の女神は努力を続けたものに微笑む


特に,私はを読んで大いに感銘を受けました。世界を知るために先ず必要なことは「歴史」を学ぶことなのです。どうしても,私たちは「未来」に関心を抱きがちですが,その未来を見通すためには歴史が不可欠といえます。抜粋した箇所を読んで,今までの考え方を反省し,今後に生かさねばならないと感じました。


世界は自分で見ておいで


- 本に頼ってはいけない。その目で世界を見ておいで。


世界を見れば,君は自国ばかりではなく自分自身ももっとよく知ることができる。多種多様な国々をめぐり,さまざまなことに遭遇し,経験する中で,君はいままで知らなかった自分に出会うだろう。いままではなかった興味や関心を見出し,そして,自分自身の強さや弱さにも気づくだろう。君には観光だけではなく,人々の生活の場をその足で歩いて見てほしい。美しく飾られた部分だけではなく,異国の日常を見ることで,新しい何かを発見し,ときには疑問を抱いたりするだろう。


本に限らず,私たちは国内外問わず多くの情報をインターネットで入手できるようになりました。日本に居ながら米国や中国の情報を知ることができます。しかし,実際に現場に行かなければ分からないことが必ずあります。多くの人が伝える「手垢のついた情報」ではなく,自分の手足を使って「生の情報」を手に入れる必要があるのではないでしょうか。


歴史を勉強しなさい


- 歴史を知ったら世界へ踏み出してごらん。


以前に,いろんな国へ行ってほしいと伝えたね。でも,世界へ踏み出す前に,まずその国の歴史を調べることだ。歴史を知らずに他の国に足を踏み入れても,君はその瞳に映るものの大半を理解することはできないだろう。歴史を知らなくては,何を見たとしても,学ぶことも分析することもできない。


歴史を学んで,外の世界を見なさい。最初に足を踏み入れるのに,どの国が一番いいかなんてことは,大きな問題ではない。どの国でもいい。行って,真実を見てきなさい。


外国の歴史を学ぶとと同時に,日本の歴史も併せて学び必要があると思います。そもそも,自国の歴史を説明できないことは恥ずかしいこと,だと最近思います。現代に必要なのは「温故知新」の精神ではないでしょうか。いきなり,分厚い歴史書を読むのではなく,薄くてもいいので全体を俯瞰できる入門書に挑戦しようと思います。

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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道,
ふと「あること」に気が付きTwitterでツイートをしました。


男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに
「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合,そこに「萌え」
という感情は湧かない。ある意味で,「着物」や「浴衣」と同じな
のかもしれない。 #ひとりごと


皆さんからすれば,「君はなんてことを考えているのだ!」
とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ


4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより,リクルート
スーツを着た就職活動生が忙しそうにしている姿を駅や学校な
どで頻繁に見かけるようなりました。



リクルートスーツに関しては,以前から「学生の個性を消している」や「皆が同じ格好をしていて気味が悪い」などのような意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。)






高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
を抱く場合が多いようです。(あくまでも,個人の主観です)


では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「非日常」
を見い出すことが可能だからだと思います。意味不明だと思
う方もいると思うので,具体例などを用いて説明します。


もし,女子の皆さんが日常的にリクルートスーツを私服と同じ
ように着ていたとしたら,男子の皆さんはどのように思われま
すか?恐らく,いつもと変わらぬ光景(服装)だと思い,気にも
留めない…

[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。