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[英語学習] 洋書を読む前後に著者の名前をYouTubeで検索してみよう!最近の英語学習と次に読む洋書について


今月から社会人になり初めてのブログを更新します。


新年最初の洋書は「Rework」という書籍です!



会社までの通勤時間に読んでいた洋書の「Rework 」(ちなみに邦題 は「小さなチーム、大きな仕事」です)をようやく読み終えたので、今回は最近の英語学習や洋書を読む前、読んだ後にしたほうが良いと思うことを簡単にまとめてみます。


将来的に海外との商談が増える可能性が高いので継続的に英語学習をやっていこうと思い洋書を読み始めました。社会人になりたてだと、仕事に慣れていないためにどうしても多くの時間を割かねばならないので「スキマ時間」である通勤時間を基本的に利用しています。


洋書でリーディングを鍛えたり、スマホアプリを利用して毎朝 BBCの放送をリスニングしたり、海外のニュースをチェックするためにBBCCNNの記事を読んだりしています。学生時代から続けてきたので今では習慣になっており、その成果も少しずつ出ているような気がします。


以前ブログで紹介した「Grouped」に引き続きビジネス書である「Rework」を読んだわけですが、やはり洋書を読む際は自分が興味関心を持つ分野を選択したほうが挫折しない済む気がします。本当は小説や専門書を読みたいところですが、独特の専門用語や言い回しが多数あり洋書初心者には心理的なハードルが高いのではないかと思います。


最近は洋書を読む前と読み終えた後に必ずしていることがあり、それは著者の名前を「YouTube」や「TED」で検索をして関連動画をチェックすることです。基本的には著作の内容について話しているものが多いですが、実際に著者がどんな人物なのかを知ることは非常に面白いことだと思います。


ちなみに「Rework」の著者は「Ruby on Rails」を開発したジェイソン・フリードです。彼の場合はスタートアップ界隈でかなりの有名人らしく、過去にもTEDや Creative Mornings で講演をしておりすぐに動画を見つけることができます。私の場合は時間さえあれば見つけた動画を耳で聞きながら作業をしています。


Jason Fried, 37Signals Creative Mornings/Chicago

なぜ職場で仕事ができないのか


ということで次に読む洋書を何にするのかを考えながら終えたいと思います。今読もうと考えているのはマイクロ起業家(小規模ビジネスを展開する人)たちの姿を追った「The 100$ Startup」という本です。起業をするのにお金はいらない、という主張はかなり気になりますね。すぐに起業をする気持ちはありませんが、小さな会社を個人事業主的に展開してみたいという気持ちは常に持っておきたいと思います。


起業をするにお金はいらない(ライフハッカー日本版)


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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道,
ふと「あること」に気が付きTwitterでツイートをしました。


男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに
「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合,そこに「萌え」
という感情は湧かない。ある意味で,「着物」や「浴衣」と同じな
のかもしれない。 #ひとりごと


皆さんからすれば,「君はなんてことを考えているのだ!」
とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ


4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより,リクルート
スーツを着た就職活動生が忙しそうにしている姿を駅や学校な
どで頻繁に見かけるようなりました。



リクルートスーツに関しては,以前から「学生の個性を消している」や「皆が同じ格好をしていて気味が悪い」などのような意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。)






高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
を抱く場合が多いようです。(あくまでも,個人の主観です)


では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「非日常」
を見い出すことが可能だからだと思います。意味不明だと思
う方もいると思うので,具体例などを用いて説明します。


もし,女子の皆さんが日常的にリクルートスーツを私服と同じ
ように着ていたとしたら,男子の皆さんはどのように思われま
すか?恐らく,いつもと変わらぬ光景(服装)だと思い,気にも
留めない…

[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。