.@sawanon7 さんの「出会いを発生させるための3ステップ」をビジネス視点で説明すると...


■さわの(@sawanon7)さんのTwitterをご紹介

以前からTwitterでフォローさせて頂いている @sawanon7 さんの「出会い」に関するツイートが素晴らしかったので紹介させて頂きたいと思います。また、この考え方はビジネスにも活かせるアイデアではないでしょうか。




出会いを発生させるための3ステップ

①出会いたい人を決める
②出会いたい人がいる場所にいく
出会いたい人が興味を持ってくれる人物になる


上記の3ステップをビジネス用語に例える

①出会いたい人を決める=ターゲティング
②出会いたい人がいる場所にいく=セールス/マーケティング
③出会いたい人がいる興味を持ってくれる人物になる=ブランディング


上記3ステップの詳しい解説

出会いたい人を決める=ターゲティング

出会いたい人を決めるために、例えば「20代女性でクラシック音楽に興味がある人」「30代男性でNPO業界で働いている人」のように具体的に「どんな人に会いたいか?」をイメージすることが大事であり、これはビジネスで使われるターゲティングの考え方に精通しますね。

出会いたい人がいる場所にいく=セールス/マーケティング

いくら、出会いたい人を決める(=ターゲティング)ことをしても実際の行動に移さなければ意味が有りません。そこで出会いたい人がいそうな場所を友人知人から聞く(=リサーチ)、その人に自分と会うことで得られる“メリット”を明快に提示する(=セールス/マーケティング)スキルが求められるのではないでしょうか。

出会いたい人がいる興味を持ってくれる人物になる=ブランディング

しかし、これだけ忙しい世の中で「会いましょう!」だけでそんな簡単に会える訳ではありません。となると、情報発信を含めて自分がどんな人物であるのかを表現する必要が有ります。今の時代であれば、Twitter、Facebook、Blog などのソーシャルメディアで自分がどのようなことを考えているのかを伝えることが出来ます。その意味で、ある種のブランディングは必要になると考えています。


私もフィリピン留学中に書いたブログがキッカケでフィリピン留学に興味が有る方々から多数のご連絡を頂くことが出来ました。割と③に関しては積極的にソーシャルメディアで情報発信をする、特に「ブログ」が有効になるでしょう。なぜなら、他のツールでは伝わらない細やかな部分まで表現されている場合が多いからです。


まとめ

①出会いたい人を決める=ターゲティング
②出会いたい人がいる場所にいく=セールス/マーケティング
③出会いたい人がいる興味を持ってくれる人物になる=ブランディング


さわのさんに直接お会いしたことはありませんが、非常にアイデアが面白くて頭が切れる方、という印象を個人的に持っています。このような方とお会いできる機会があれば...! ということで、今回のブログはここまでにします。

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