【ビール】日本在住ドイツ人御用達のビール専門店、六本木・バーンズバーはかなり最高です。



先日、仕事でのお付き合いがあるドイツ人の方&上司と六本木にあるバーンズバー(Bernd's Bar)に訪問しました。本格的なドイツビールを飲める、という噂は聞いておりましたが、ビールの種類の多さに驚きました...





失礼な話かも知れませんが、昨今は米国を中心にホップを大量に使用したた個性的なビールが、クラフトビール業界を盛り上げておりドイツビールの印象は「ちょっと地味」という感覚を持っていました。実はその「地味」という感覚はポジティブな味方をすれば「丁寧」と言い換えることが出来ると思います。


私はその日に「5種類」のビールをお勧めされて飲みましたけど、どのビールも先ずは「飲みやすい!」と印象を受けました。特別に個性的なホップを使用している訳ではないですが、きちんと「モルト(麦芽)」の味わいを感じられるものばかりです。特にドイツ北部で一般的な「イェーバーピルスナー」は苦みとキレのバランスが素晴らしく、今まで飲んだピルスナーの中でも1・2を争うものでした。


ドイツビールを飲んで思ったのは、派手さはないかもしれないけれど、丁寧にビールを醸造して多くの人に愛されているモノということです。個性的なビールが手放しに賞賛される昨今のクラフトビール業界において、改めてドイツビールの素晴らしさを実感したのでした。ご興味がある方は、ぜひ私までお問い合わせください。一緒にドイツビールを飲みにいきましょう!

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