スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

[修正版]情報収集に困っているあなたへ!私がお勧めするブログ12選

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。 最近,ある方から「 どうやって情報収集しているのか気になるんだけど 」と言われたので,今回は私が情報収集をするに際にいつもチェックしているブログをいくつかご紹介したいと思います。特に分野についてはこだわりはなく「 面白い! 」と感じているものばかりです。ブログを書く際の参考にもなるので助かっています。* 12月26日に2つ新しいブログを追加しました。 ① @Cafe(アットカフェ) ( http://atcafe-media.com/ ) 普段から大変お世話になっている 加藤たけし さん& 佐藤茜 さんが運営しているブログのクオリティの高さにいつも驚き感動しています。また 文章の書き方 や ソーシャルメディアでの情報発信 についてもお二人のやりかたを研究して参考にしています。 ②   Learn by doing ( http://learnbydoing.jp/ ) 公益社団法人 助け合いジャパン 代表理事で 就トモCafe の立ち上げ時から大変お世話になっている 野田祐機 さんが運営しているブログです。長文で読みごたえのある記事に毎回引きこまれています。特に 東北復興 に関する記事は必読です。 ③ ihayato.news ( http://www.ikedahayato.com/ ) 最近では新著も出されブロガーとして有名な イケダハヤト さんが運営しているブログです。彼の意見に対して常に賛否両論が巻き起こっていますが,文章の 読みやすさ と 切り口 は素晴らしいと思います。テック系の人はぜひチェックしましょう。 ④ 空気読み一人シンクタンク ( http://blog.kuuki-yomi.com/ ) 株式会社空気読み代表の 跡部徹 さんが運営しているブログ記事です。他の方とは一味違う“独特の視点”で世界を見通しているその「 観察眼 」は文章からも大いに伝わると思います。1度でも良いのでお会いしてみたいと思う方のお一人です。 ⑤ ベトナム‐フエで仕事をつくる! ( http://kawamurayasuhiro.bl...

【お役立ち情報】東京・品川~新大阪までなんと驚きの1万円!?お得なぷらっとこだまエコノミープラン

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。 ( http://www.b-mania.jp/toranosuke/entry/28/ ) 来週,関西方面に1人旅をしたいなと思い東京から新大阪まで安い費用で移動できる手段をネットで探してたところ,「 ぷらっとこだまエコノミープラン 」というJR東海ツアーズが出す商品を見つけました。 この商品の特徴としては「 限定こだま号指定席(片道)+1ドリンク引換券で断然お得! 」と書かれています。(その他にも5つのおトクなポイントがあるので,そちらもチェックしてみましょう) このプランの 価格表 を実際に確認すると,東京・品川~新大阪までは旅行代金(おとな)で「 1万円 」となっていて,その下記にあるJR所定運賃(参考)では「 1万3750円 」との差額はなんと「 3750円 」 もあります。 こちらの 記事 内にある価格表(*東京・品川発~新大阪・大阪市内)を確認すると,ぷらっとこだまエコノミープランは通常の指定席(のぞみ),指定席(ひかり・こだま),自由席よりも「 約3000円~約4000円 」も安いことが分かります。 ただし,このプランには通常のチケットと異なり利用にいくつかの制限があるようなので各自 こちら (お申し込みの際のご注意)を確認してみてください。もちろん高速バスよりは高い金額になりますが,のんびり移動したい方にはお勧めですね。 もし今回の記事について「 いいね! 」と思ったら以下にあるソーシャルボタンでお気軽に記事をシェア(共有)してくださると非常に嬉しいです。 もし興味がある方は私のTwitter( @Kohei_41 )をフォローしてみてください。 第11回学生セミナー FBイベントページ http://www.facebook.com/events/428468940539891/

【イベント告知】「スモール×ベンチャー+リージョナル×グローバル COEDOビールのブランディングと戦略思考」第11回学生セミナー 株式会社協同商事 コエドブルワリー 代表取締役社長 朝霧重治 様

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。 今回は 2012年12月13日(木) に行われる明治大学ビジネス・イノベーション研究所主催の第11回学生セミナーのお知らせをします。当研究所では過去に中小企業経営者や社会起業家の方々を講師にお招きしてセミナーを開催してきました。 ( http://www.coedobrewery.com/ ) 今回は埼玉県川越市に本社があり、世界的にも高い評価を受けている COEDOビール という クラフトビール を製造販売する 株式会社協同商事 コエドブルワリー 代表取締役社長の 朝霧重治 様を2010年の第1回セミナーに引き続き講師にお招きしてお話をして頂きます。 私は2010年の第1回セミナーに参加して朝霧代表取締役社長のお話を直接お聞きしました。 それまで大手ビールメーカーが製造販売する一般的なビールのことしか知りませんでしたが, クラフトビール (地ビール)という味や色に個性あるビールが存在することをこのセミナーで初めて知りました。 特にコエドビールが掲げる「 Beer Beautiful~ビールは美しい~ 」という ブランドミッション ,ブランドミッションに基づいた デザインへのこだわり ,ビール作りに真摯に取り組む 職人さんの物語 などに感動したことを今でも鮮明に覚えています。このような貴重なお話を 多くの学生にも知って欲しいと思い今回のセミナーを企画しました。 < 企画詳細 > 日時:2012年12月13日(木)18時45分~ 場所:紫紺館S4教室(3階) http://www.meiji.ac.jp/koyuka/shikonkan/ 対象:大学生、大学院生、専門学校生など 起業に興味がある学生,経営者と直接お話をしてみたい学生,中小企業への就職を検討している学生,海外でのビジネスに興味がある学生,グローバルに活躍したい学生,ビール業界に興味がある学生,ブランドやデザインに興味がある学生 など の参加をお待ちしています。 < 参加方法 > 当イベントに参加希望の学生は,以下のFBイベントページ内の左側にある「 参加 」ボタンをクリックしてください。当日まで,本研究所のスタッフがこちらのページからイベントの最...

【台湾の紹介シリーズ②】台湾で強く感じた歴史認識の重要性と中国(人)の存在について

こんにちは,久しぶりのブログ更新です。 先日の10月30日から11月3日まで台湾1周の旅に行っていました。今回の台湾旅行は前回のフィリピン旅行とは異なり個人でなく旅行会社が提供するツアーを利用しました。個人旅行のように自由度は高くありませんでしたが,台湾の観光名所を効率よく訪れることができたという意味で大満足の5日間でした。 今回は台湾5日間の旅で感じた(台湾における)「 歴史認識の重要性 」と「 中国(人)の存在 」に関すること を写真&関連記事(書籍)を随時交えながら書いていきます。 ① (台湾における)歴史認識の重要性 私が(台湾における)歴史認識の重要性を痛感したキッカケは、ツアーに同行していた台湾人女性のツアーガイドの話によるものでした。バスでの移動をする間、彼女は長い時間をかけて台湾の歴史(政治、経済、地理、文化など)を私たちツアー客に説明していました。 ツアー客の中には「 なんで台湾に楽しい観光で来ているのにもかかわらず、台湾の歴史に関する話を長々と聞かなくてはならないのか 」という不満の声もありました。なぜ彼女がそこまで時間をかけてツアー客に説明するのかには、動機があると私は話を聞いていて感じました。 実は台湾訪問前に 『 台湾ー四百年の歴史と展望 』を読んでいたのでその理由がよく分かりました。実は、台湾という国は過去400年以上の長期に渡り オランダ 、 鄭氏(鄭成功)政権 、 清国 、 日本 、 国民党政権 などのいわゆる「 外来政権 」に抑圧され、抵抗してきた厳しい歴史があるのです。かつて台湾に住んでいた先住民の多くが中国本土からの移民流入により迫害を受けたり、 蒋介石 が率いた国民党が主導して起きた「 二・二八事件 」という虐殺事件が起きたりするなど、台湾(人)という国は常に危険(危機)に迫られていました。 こういう歴史を経た中で、今の台湾は 民主化 と奇跡的な 経済成長(海外市場で活躍するAcer、HTC、ASUSなどの超有名企業が生まれています) を結果的に果たすことができ、先進国の仲間入りを果たしました。台湾と比べて、日本という国の場合は戦後教育の中で、「 歴史 」について触れることがタブーであるかのような風潮や米国による統治時代があったとはいえ台湾のように常に危険(危機)と隣合わせ...

【台湾の紹介シリーズ①】コンビニの密度が世界一!?台湾の興味深いコンビニ事情

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。 先日の10月30日から11月3日まで台湾1周の旅に行っていました。今回の台湾旅行は前回のフィリピン旅行とは異なり個人でなく旅行会社が提供するツアーを利用しました。個人旅行のように自由度は高くありませんでしたが,台湾の観光名所を効率よく訪れることができたという意味で大満足の5日間でした。 今回は台湾旅行中に数多く見かけた「 コンビニエンスストア 」の事情について現地で撮影した写真や関連記事(データ)を交えながら紹介していきたいと思います。 【第5回】台湾コンビニ・ファースト事情 http://money.quick.co.jp/kabu/emerging/taiwan01/04.html 【国際】台湾のコンビニ密度は世界一 http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4068781.html 国内外店舗数|セブン・イレブン(9月現在 約4830店舗) http://www.sej.co.jp/company/tenpo.html 海外店舗数|ファミリーマート(9月現在 約2832店舗) http://www.family.co.jp/company/familymart/store.html 特に 大手 日系 コンビニチェーンの「 セブン・イレブン 」と「 ファミリーマート 」の店舗が街中に溢れかえっていました。フィリピン滞在中に数多く見かけた 大型ショッピングモール や スーパーマーケット が 少ない 代わりに, コンビニが 数百メートルごとに点在している箇所もあり非常に驚きました。* 個人的には台北市内の発展度を考慮すれば,日系小売り業&高級スーパーなどは当たる可能性が高いと思います 。 台湾の総人口は 約2300万人 にも拘わらず , セブンイレブンとファミリマートの店舗数を合計すると 約7600店舗 になります 。 ちなみに日本の総人口は 約1億3千万人 ,2011年時点セブンイレブンの店舗数は 約13000店 ,ファミリマートの店舗数は 約8000店 です。台湾の総人口は日本の約6分の1にも拘わらず圧倒的なコンビニ数を誇っており,いかに台湾人の生活においてコンビニの存在がいかに重要であるかがよく分かります。 ...

投資家ジム・ロジャーズが娘に贈った言葉から学びたい,海外旅行&留学の前にやっておきたいある大事なこと

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。 先日,旅に関して以下のような ツイート をしました。 海外にでる前には必ず滞在予定の国に関する書籍1冊を読み、その国の時事ニュースはチェックする。これをやるだけで随分と楽しみ&学びの質が変わると思う。 — 原田康平@フィリピン さん (@Kohei_41) 10月 25, 2012 これは海外旅行に限らず留学の場合においてもやっておくべきことだと思います。なぜなら,訪問予定国に関する 基礎的な知識 が不足していると,そこでの「 学び 」の質が大きく低下してしまうからです。 このことに関して以前の ブログ記事 にも書いた著名投資家である ジム・ロジャーズ が自分の娘に贈ったある印象的な言葉が非常に参考になります。 以前に,いろんな国へ行ってほしいと伝えたね。でも,世界へ踏み出す前に,先ずその国の歴史を調べることだ。 歴史を知らずに他の国に足を踏み入れても,君はその瞳に映るものの大半を理解することができないだろう。歴史を知らなくては,何を見たとしても,学ぶことも分析することもできない 。 『人生と投資で成功するために娘に贈る12の言葉』 http://koheiharada.blogspot.jp/2012/05/12_06.html それでは,ジム・ロジャーズ自身も指摘しているように歴史などの基礎的な知識をどのように学べばいいのか,を考える必要があります。私がぜひお勧めしたいのは 訪問予定国に関する書籍1冊を読むこと &その国で「今」起きている 時事ニュースをインターネットを利用して収集すること です。 これらを行う主な理由は,訪問予定国に関する情報に アンテナを張る こと,さらにそのアンテナの 感度 と 精度 を高めることです。実は,非常に重要なことにも関わらず多くの人が怠っていることだと思います。これを行わないと, 同じ景色や建造物を見ても感じ方や気付き(学び)に大きな差 が出てしまいます。 個人的には歴史だけではなく訪問予定国の 政治経済 , ビジネス , 文化 などもできるだけ事前に情報収集すべきだと思っています。私もフィリピン10日間への旅に出る前に関連書籍とフィリピンの経済事情に関する情報を「 ジェトロ 」 やグーグルの「 ニュース検索」 ...

【考察】全ての中小企業が参考にしたい!ある語学学校の卒業生コミュニティーが生みだす“応援という名の広告”について

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。 先日のフィリピン滞在中に昨年9月から3ヶ月間お世話になった語学学校である CNE1 に訪問しました。今回は日本代表である 井坂浩章 氏との2時間に及ぶ会話の中で卒業生として改めて気付いたことをマーケティングの観点から考え、広告予算や人材不足に悩む中小企業にも役立つ(応用可能)ような内容を書きます。 先ずは、CNE1の特徴について簡単にまとめていく。 学校はサンマニュエル市ターラック州に位置しており、ニノイアキノ国際空港からバスで4〜5時間、クラーク空港からバスで3時間のアクセス。 アクセスはマニラやセブにある英語学校と比べて良いとは言えないが、周りに自然が多くあり勉強に集中できる環境 である。 CNE1のマーケティング戦略のポリシーの1つとして「 留学エージェントを使用しない 」というのが挙げられる。この点について井坂氏は「 留学エージェントに広告を掲載せずに、その浮いた分の費用を生徒様の留学費用に還元すべきだ 」と仰っている。また、宣伝手段としては井坂氏の Twitter ( フォロワー約3000人 )がメインで、その他は卒業生による「 口コミ 」のみである。 ここで大きな疑問が1つ浮かぶ。 なぜマニラやセブの語学学校よりもアクセスが悪く、また留学エージェントを使用せずに通常は閑散期である10月に日本人生徒約50名を確保しその人気を維持することができているのか 、ということである。 この疑問を考える上で様々な要素が考えられるが、私が1番重要だと思うことは先ほど指摘した卒業生による「 口コミ 」である。さらに、この口コミを加速させているのが卒業生が自発的に集まる「 コミュニティ 」の存在である。ポイントは卒業生自身が Twitter や Facebook などのソーシャウェブを駆使し、自発的かつ緩やかにコミュニティ、ある種の ムラ を形成していることである。 彼らは、この緩やかなコミュニティ内に他の卒業生や留学予定者を招き入れ、自身の留学体験記や留学中の思い出を皆で共有する流れが生まれる。すると、自然に学校への 愛着(エンゲージメント、ロイヤリティ) が深まり、口コミがさらに加速して伝わるようになる。つまり、コミニュティー内に大きな バイラル が生まれるのであ...