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卒業式シーズンに必ず見ておきたい卒業スピーチ10選【海外編】




3月になりいよいよ卒業式シーズン本番ですね。特に大学生は,大学4年間を通じて
出会った友人や教授と別れ「社会」という場に出ることになります。今までの
大学生活とは異なり,より厳しいことや辛いことが待ち受けていると思います。

しかし,社会への新たな一歩を踏み出すことで,また大きな成長に繋がるのです。
今回は,社会への一歩を踏み出そうと決意する卒業生の背中を後押しすること
間違いない,著名人の卒業スピーチ【海外編】を10個選びました。卒業スピーチ
と云えば,2005年にスタンフォード大学で行われた,スティーブ・ジョブズの卒業
スピーチが有名だと思いますが,他にも感動的な卒業スピーチが数多くあります。
10個の動画は全て英語で日本語字幕は有りませんが,スピーチの「雰囲気」
味わうだけでも非常に価値のあるものばかりですので,ぜひご覧になってください。


①バラク・オバマ 米国大統領




②ランディ・パウシュ カーネギー・メロン大学教授 『最後の授業』




③シェリル・サンドバーグ Facebook COO 




④ジェフ・ベゾス Amazon CEO




⑤ティム・クック Apple CEO 




デンゼル・ワシントン 俳優 代表作:「タイタンズを忘れない」,「マルコムX」など




⑦トム・ハンクス 俳優 代表作:「フォレスト・ガンプ」,「グリーンマイル」など




⑧メリル・ストリープ 女優 代表作:「プラダを着た悪魔」,「クレイマー・クレイマー」など




⑨J.k.ローリング 作家 著書:『ハリー・ポッターシリーズ』など




⑩ダニエル・ピンク 作家 著書:『モチベーション3.0』,『ハイ・コンセプト』など




【お知らせ①】2か月前から英語専用のフェイスブックページを運用しています。今回
のように海外の大学で行われた著名人による卒業スピーチや海外メディアが報じてい
るニュースなどを中心にウォールで公開しています。世界中の英語で発信されている
コンテンツに興味のある方はぜひ「いいね!」をお願いします。

【お知らせ②】学生や社会人の方で、直接お会いしてお話させて頂ける方がいらっしゃい
ましたら、お気軽にフェイスブックのメッセージにご連絡ください。(友達申請はお会いした
方のみとさせて頂きます。)カフェやランチでの交流なども大歓迎です。特に「ソーシャル
メディア」「フィリピン留学/オンライン英会話」などの話はご協力出来ると思います。

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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。


[ビジネス/日本]地ビールとクラフトビールの違いについて

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。




Craft Beer from Michael Jolly on Vimeo.


前回の記事では米国ニューハンプシャー州でナノブルワリーに対する販売・製造免許取得の規制緩和案が施行されたことによる、ナノブルワリー増加とそれに伴う課題について紹介しました。確かにナノブルワリーあるいはマイクロブルワリーの課題は製品の品質管理市場への安定供給である、という指摘には強く共感せざるを得ません。



さて、今回は前回とは趣向をガラッと変えてもっと根本的な部分を問い直してみたいと思います。ずばり「地ビールとクラフトビールの違いについて」です。近年、日本でもクラフトビール専門店が都内を中心に数多く点在しており、クラフトビールという言葉はだいぶ世間に浸透してきたものの、多くの人が地ビールとクラフトビールを混同して理解しているような気がします。そこで私見という形で地ビールとクラフトビールの違いについてまとめてみます。



そもそも、地ビールという言葉が広く知られるようになった契機は1994年の規制緩和によりビールの最低製造量が従来の2000klから60klに引き下げられたことでした。この緩和策により日本全国に小さなビール醸造所が数多く誕生したことにより大きな地ビールブームが起きました。この時代の地ビールはいわゆる観光地の土産品というイメージが強く、小規模醸造のため価格が高い、一般的なビールとは異なりクセがある、パッケージのデザインが洗練されていない、などネガティブなイメージがつきまとってしまい結果的に地ビールブームは終焉を迎え、数多くのビール醸造所が姿を消したと云われています。



そして現在は地ビールからクラフトビールという言葉を頻繁に耳にするようになりました。元々、クラフトビールという言葉自体は英語の「Craft beer」であり意味としては「クラフトマンシップ(職人的精神)を持つ人たちがビールの違いやこだわりを求めて醸造したビール」というのが適当だと思われます。その意味で云うと、地ビールはその土地に根付いたビール、英語で云うと「Local beer」という表現が当てはまるような気がします。



もちろん、どちらの言葉が本質的に正しい/正しくない、良い/悪いなどという明確な基準もありませんし、正確な定義も未だに存在していません。しかし、地ビールは「その土地に根付いたロ…