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ノマドシェア(マニラ&セブ),セブ・ラングリッチ・カレッジ(セブ),CNE1(ターラック)に行ってきます!フィリピン滞在中の活動予定表(10月12日~10月22日)

こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。





以前の記事「今後の活動予定(2012年9月~2013年1月)」でも書いた通り,10月12日から10月22日の10日間フィリピンに滞在します。今回はもう少し旅の目的を明確にするための記事だと思ってください。既に私は大学を卒業していることもあるので,今回の旅を単なる観光旅行にするという意識はありません。どちらかといえば,ローカルな市場を訪れたり,人(現地人&現地で活動している日本人)との交流がメインになってくるでしょう。


特に,マニラでは日本人旅行者に欠かせない存在となっている話題のノマドシェア(マニラ支部&セブ支部),オンライン英会話で大人気のセブ・ラングリッチカレッジ,昨年3ヶ月間お世話になったCNE1を訪れ,そこで活動されている現地人&日本人(学生)と交流をしたいと考えています(ぜひ各都市でお勧めの場所があれば教えてください!)。できればセブ滞在中にカウチサーフィンで現地人と交流したいと思い,現在メッセージのやりとりをしています。


さらに,来年の1月から働く予定の会社では主にビールを扱う事業部署に配属予定なので,フィリピンのアルコール飲料(フィリピンには「サンミゲル」という大企業があり,国内ビール市場のシェアは90%以上を占める)事情を市場やスーパーマーケットを中心に調査していこうと計画中です。また,今回の旅では後輩であり友人が書いた「東南アジアリュックサッカーのすすめ」を参考にして,リュックサックに最低限の荷物だけを積めて行きます。物価の安さを活用して現地調達できる物は現地で手に入れる方針です。


最後に以前書いた『(本の紹介)海外旅行の前に「旅」についてもう1度考えてみよう!「旅する力 深夜特急ノート』の記事中の言葉を最後に引用して今回の記事を締めます。約1年ぶりのフィリピンということで,留学時代に身に付けた英語が果たして通じるのかやや不安ですが精一杯楽しみつつ,フィリピンに関する勉強をしてきます。



旅には人を変える。しかし変わらない人というのも間違いなくいる。旅がその人を変えないということは,旅に対するその人の仕方の問題なのだろうと思う。人が変わることができる機会というのが人生のうちにそう何度もあるわけではない。だからやはり,旅には出ていった方がいい。危険はいっぱいあるけれど,困難はいっぱいあるけれど,やはり出ていった方がいい。いろいろなところに行き,いろいろなことを経験した方がいい,と私は思うのだ。



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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。


[ビジネス/日本]地ビールとクラフトビールの違いについて

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。




Craft Beer from Michael Jolly on Vimeo.


前回の記事では米国ニューハンプシャー州でナノブルワリーに対する販売・製造免許取得の規制緩和案が施行されたことによる、ナノブルワリー増加とそれに伴う課題について紹介しました。確かにナノブルワリーあるいはマイクロブルワリーの課題は製品の品質管理市場への安定供給である、という指摘には強く共感せざるを得ません。



さて、今回は前回とは趣向をガラッと変えてもっと根本的な部分を問い直してみたいと思います。ずばり「地ビールとクラフトビールの違いについて」です。近年、日本でもクラフトビール専門店が都内を中心に数多く点在しており、クラフトビールという言葉はだいぶ世間に浸透してきたものの、多くの人が地ビールとクラフトビールを混同して理解しているような気がします。そこで私見という形で地ビールとクラフトビールの違いについてまとめてみます。



そもそも、地ビールという言葉が広く知られるようになった契機は1994年の規制緩和によりビールの最低製造量が従来の2000klから60klに引き下げられたことでした。この緩和策により日本全国に小さなビール醸造所が数多く誕生したことにより大きな地ビールブームが起きました。この時代の地ビールはいわゆる観光地の土産品というイメージが強く、小規模醸造のため価格が高い、一般的なビールとは異なりクセがある、パッケージのデザインが洗練されていない、などネガティブなイメージがつきまとってしまい結果的に地ビールブームは終焉を迎え、数多くのビール醸造所が姿を消したと云われています。



そして現在は地ビールからクラフトビールという言葉を頻繁に耳にするようになりました。元々、クラフトビールという言葉自体は英語の「Craft beer」であり意味としては「クラフトマンシップ(職人的精神)を持つ人たちがビールの違いやこだわりを求めて醸造したビール」というのが適当だと思われます。その意味で云うと、地ビールはその土地に根付いたビール、英語で云うと「Local beer」という表現が当てはまるような気がします。



もちろん、どちらの言葉が本質的に正しい/正しくない、良い/悪いなどという明確な基準もありませんし、正確な定義も未だに存在していません。しかし、地ビールは「その土地に根付いたロ…