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フィリピンは格安語学留学だけではない!? 驚きの格安料金で宿泊できるノマドシェア@マニラ支部&@セブ支部

こんにちは、フィリピン10日間の旅から無事に帰国しました。



今回の記事ではフィリピン滞在中に大変お世話になったノマドシェア@マニラ支部&@セブ支部への感謝を込めて、ノマドシェアの居心地や利便性などについて個人的な感想を書きたいと思います。

結論から言うと「大満足」でした。決してお世辞ではなく本当に満足できる空間でした。実際にフィリピンに滞在していた10日間のうち、8日間(残りの2日は空港とCNE1)もお世話になったことからも分かると思います。

以前からTwitter上でノマドシェアのまこちゃんゆうたくんや以前に海外就職研究家のもりぞおさんの「インドネシアなう」のイベントでご挨拶したセブのきょうしろうさんたち
のことを知っていたのと、フィリピンに留学や観光をしていた友人からノマドシェアの評判を聞いていたので、フィリピンに行く!と決めた時点で連絡を取っていました。




私がノマドシェアについて良かったと思う点が3つあるので、順番に紹介したいと思います。1つ目は「低価格」、2つ目は「適度な距離感」、3つ目は「快適な空間」です。

低価格

ちなみに今回のノマドシェア滞在費用は1泊500ペソ(約1000円)という価格でした。フィリピン出発前にネット上で宿泊先を探していましたが、ネット環境や空港までの距離を考慮するとどうしても1泊2000ペソ(約4000円)クラスの宿泊先を選ばざるを得ませんでした。なので、今回は旅の中で最も費用がかかるとされている宿泊先を最低限に抑えることができたことで、食事や観光などにお金を回すことができました。*価格については諸条件があるので必ずノマドシェアのメンバーに問い合わせをしてください

適度な距離感

ノマドシェアのメンバーの皆さんは常にシェアハウスにいるわけではなく、お仕事をされている方や現地で就職活動をしている方など様々なので、必ず一緒に行動をしなければならないなどの拘束もありません。かといって全く会話をしないという状況もないので、個人的には適度な距離感があって生活がしやすかったです。特にノマドシェア@セブ支部のメンバーであるセブのきょうしろうさんにはお仕事でお忙しい中、フィリピン留学&オンライン英会話業界のお話やセブに関する様々な情報を教えてもらい本当に助かりました。彼がいなければ4日間のセブ滞在を楽しむことはできなかったと思っています。*ちなみに私はセブ支部2番目の滞在者でした。これからセブ支部もマニラ支部に負けずに進化していくことでしょう。

快適な空間

先に1つ言っておくとするなら「過度な期待」はしないことです。このことはノマドシェアに拘らず、フィリピン滞在予定の方に意識しておいて欲しい事です。少なくとも1泊500ペソ価格については要確認)という低価格で宿泊できるということは、当然ながらすべての環境が完璧な訳ではありません。部屋もシャワールームも通常のホテルに比べれば当然小さく狭いです。それでも500ペソという低価格でネット環境もあり、寝床や扇風機もしっかり完備されている環境なので十分すぎるくらいだと思っています。

最後に

今回のフィリピンへの旅を企画する上で、1番大きかったことは「宿泊先の確保」ということでした。普通の旅なら様々なプランを立てた上で1番最後に宿泊先を決める場合が多いかと思います。しかし、この旅では宿泊先の心配を全くせずに、思い切った旅のプランを立てることができました。さらに、ノマドシェアのメンバーの皆さんから教えてもらう各地域のお勧め情報を頼りにマニラ&セブを散策できたので効率的かつ満足できたフィリピン滞在でした。これからはノマドシェアの「世界中に帰る処を」というモットーを日本にいながら応援していきます。いつか、私も世界のどこかの国にノマドシェアの支部をつくることができたらいいな、と想いつつ文章を終えたいと思います。本当にありがとうございました。


ノマドシェア 公式ウェブサイト
http://nomadshare.wordpress.com/

ノマドシェア 公式Facebookページ
http://www.facebook.com/Nomadshare?fref=ts

ノマドシェア 公式Twitterアカウント
https://twitter.com/Nomadshare


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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

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なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

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高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
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では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


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[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。