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[イベントレポート]総勢70名以上の学生&社会人が参加したバリスタ主催の初企画!バリスタバー@就トモCafe


こんにちは,毎週恒例のブログ更新です。

(70名以上の参加者と一緒に集合写真!素敵ですね!)

先日の9月28日(金)にバリスタ(インターン)主催のバリスタバーが新宿西口にある就活生&大学生向けシェアスペースの就トモCafeで開催されました。当日は20時からのイベントにもかかわらず,参加予定者を大幅に超える70名以上の学生&社会人が参加してくれました。また普段の就トモCafeは異なり,部屋を暗くしてオシャレな間接照明を利用したことで,参加者同士の距離も近く会話が非常に盛り上がっていましたね。笑。

(特設ライブ会場で生ライブ!心から感動しました!)

今回,バリスタバーの特別ゲストして11月2日(金)に日本武道館で単独公演予定のシンガー・ソングライター宮崎奈穂子さんに参加して頂きました!就トモCafeの奥にある会議室を特設ライブ会場に参加者全員が宮崎さんの歌に聞き惚れていました。さらに日本武道館で行われる11月2日(金)のライブチケットは絶賛発売中とのことなので,ご興味ある方は下記リンクをぜひチェックしてくださいね!(*就トモCafe店長にも会えるかもです。笑。)


宮崎奈穂子 「路上から武道館へ」

宮崎奈穂子 公式Facebookページ

宮崎奈穂子 Birthday Eveライブ@日本武道館




また,9月28日(金)は偶然(これは本当です。笑。)にも私の「24歳の誕生日」ということで店長とバリスタのみんなから誕生日ケーキと色紙を貰いました!誕生日ケーキや色紙は秘密にしていたらしいです。笑。あまりにも素敵な写真だったので今はフェイスブックのカバー写真にしています。本当にありがとうございました!今後とも宜しくお願いします!


(おまけ写真 ジブリまみれ×就トモのコラボ!)


<最近の記事&イベント告知>

【ナリワイ①】就職活動×ソーシャルメディア活用講座@就トモCafe

【イベント告知】第9回学生セミナー 日本貿易振興機構(ジェトロ)北川浩伸 氏
http://koheiharada.blogspot.jp/2012/09/blog-post_6915.html

大学生活を絶対に後悔して欲しくない!卒業前に大学生へ贈る5つのメッセージ


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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

社会人になってから上司に報告する機会が非常に増えています。そんな時に頻繁に言われるのが「5W1Hを利用しながら分かりやすく伝えなさい」というものです。文書を書く際の基本として絶対に身につけるべきフレームワークだと思っています。

http://blog.livedoor.jp/kenji_418/archives/64686758.html


Who=誰が(主語)
Where=どこで(場所)
What=何を(内容)
When=いつ(納期)
Why=なぜ(理由)
How=どのように(手段)


このフレームワークを考えながらネットサーフィンをしていたところ、5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方を知りました。マーケティングの基本的なフレームワークとして有名なのは「4P」ですが、それを5W1Hに置き換えるとより具体的で分かりやすく感じます。


マーケティングも販促も基本は5W1H
http://blog.mcbbt.com/5w1h-2/


Who=誰が:ターゲット
Where=どこで:Place
What=何を:Product
How =どのように:Promotion
How much=いくらで:Price

When=いつ:季節、時間、期間
Why=なぜ:販促キャンペーンの理由/動機


※基本は「誰に何をいくらでどのように売るか


このフレームワークに沿って、さらに具体的な数値やロジックを用いて社内で提案すれば受け入れられる可能性が大幅に向上するのではないでしょうか。もちろん、知識として知っているのと、実践できるのとでは大きな違いはあります。先ずは、メモ帳に書いていつもチェックするように心掛けて見ようと思います。


[ビジネス/日本]地ビールとクラフトビールの違いについて

こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。




Craft Beer from Michael Jolly on Vimeo.


前回の記事では米国ニューハンプシャー州でナノブルワリーに対する販売・製造免許取得の規制緩和案が施行されたことによる、ナノブルワリー増加とそれに伴う課題について紹介しました。確かにナノブルワリーあるいはマイクロブルワリーの課題は製品の品質管理市場への安定供給である、という指摘には強く共感せざるを得ません。



さて、今回は前回とは趣向をガラッと変えてもっと根本的な部分を問い直してみたいと思います。ずばり「地ビールとクラフトビールの違いについて」です。近年、日本でもクラフトビール専門店が都内を中心に数多く点在しており、クラフトビールという言葉はだいぶ世間に浸透してきたものの、多くの人が地ビールとクラフトビールを混同して理解しているような気がします。そこで私見という形で地ビールとクラフトビールの違いについてまとめてみます。



そもそも、地ビールという言葉が広く知られるようになった契機は1994年の規制緩和によりビールの最低製造量が従来の2000klから60klに引き下げられたことでした。この緩和策により日本全国に小さなビール醸造所が数多く誕生したことにより大きな地ビールブームが起きました。この時代の地ビールはいわゆる観光地の土産品というイメージが強く、小規模醸造のため価格が高い、一般的なビールとは異なりクセがある、パッケージのデザインが洗練されていない、などネガティブなイメージがつきまとってしまい結果的に地ビールブームは終焉を迎え、数多くのビール醸造所が姿を消したと云われています。



そして現在は地ビールからクラフトビールという言葉を頻繁に耳にするようになりました。元々、クラフトビールという言葉自体は英語の「Craft beer」であり意味としては「クラフトマンシップ(職人的精神)を持つ人たちがビールの違いやこだわりを求めて醸造したビール」というのが適当だと思われます。その意味で云うと、地ビールはその土地に根付いたビール、英語で云うと「Local beer」という表現が当てはまるような気がします。



もちろん、どちらの言葉が本質的に正しい/正しくない、良い/悪いなどという明確な基準もありませんし、正確な定義も未だに存在していません。しかし、地ビールは「その土地に根付いたロ…