【メモ】スピード&コントリビューションという2つの心がけ


こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。





今回は「スピード&コントリビューションという2つの心がけ」と題して自らの行動を振り返るとともに、来年以降もさらにこれらにもっと磨きをかけて充実した社会人生活を送ることが出来ればと思っています。



①メールやメッセージは早く返すこと(スピード


最近の連絡交換手段はTwitterFacebookGmailの3つに絞っています。これらを利用する際になぜ相手のメールやメッセージに早く返す必要があると思いますか? 私は早く返すことが「信頼」の形成に繋がるからだと思っています。少なくとも私が尊敬していて仕事ができる人ほど、メールやメッセージの返信速度が早く周りの人から信頼を集めています。これらを早く返してもらうことは、自分を気にかけてくれている、つまり関心があるという意味でもあります。言い換えると「誠意」とも云えるかもしれません。特に若いうちは経験不足から能力を証明するのが難しいですが、メールやメッセージを早く返すという少しの心がけをするだけで、相手からの信頼を得ることができ「こいつは仕事がデキるかも(信頼できる)?」と思ってもらえるでしょう。



②人前に出たら何かしらの貢献をすること(コントリビューション)


この考え方はあるイベントでご一緒した方が仰っていたことです。例えばセミナーやイベント、あるいはミーティングに参加する際にあなたはどういう心がけをしていますか? 何も考えずに参加することはただの「傍観者」だとさえ私は思っています。少なくとも人前に出る限りは何かしらの貢献(コントリビューション)をすることはある種のマナーであり必須なのではないでしょうか。別に大げさなことをしなさいという訳ではなく、例えば社交性を発揮してその場の雰囲気を良くするきらりと光る質問やアイデアを発言する他の人が持っていないであろう情報を共有するなどが挙げられます。これらをするだけで、あなたの印象は他の人に残りやすいですし、その後の継続的な関係を構築する可能性が高まると思います。「コントリビューションせよ!」今後も大切にしていきたい考え方です。



もし今回の記事について「いいね!」と思ったら以下にあるソーシャルボタンでお気軽に記事をシェア(共有)してくださると非常に嬉しいです。もし興味がある方は私のTwitter(@Kohei_41)をフォローしてみてください。


このブログの人気の投稿

[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

[仕事]5W1Hをマーケティングや販促に応用する考え方

[ビジネス/日本]地ビールとクラフトビールの違いについて