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不安定な時代だからこそ基本を大切にしたい


こんにちは、毎週恒例のブログ更新です。





最近感じていることを走り書きでまとめてみました。昨今のメディアで報じられるニュース記事やビジネス書で書かれている内容を観察していると、どこか「薄さ」または本質的ではない「」の話ばかりをしているような気がしてなりません。もっと「幹」や「根」などの基本に忠実になる必要があるのではないか、というのが今回のテーマです。


例えば昨今の景気低迷の余波から生活や雇用が不安定であることはよくお分かりだと思います。そういう状況下でメディア(テレビ、ネット、書籍など)は視聴者・読者に向けて発信するメッセージとして「これからは個人の時代だ!英語が使えないとダメだ、ネットを駆使して人脈を構築せよ、会社に頼らない力を身につけろ、就職で上手く通るための方法はこれだ」などといううわべのノウハウを論じるパターンが多く、本来論じられるべき「幹」や「根」の話がすっ飛ばされている感覚があります。(なぜそういう状況になってしまったのか?それを根本的に解決するためには何をする必要があるのか?)




つまり、不安定な状態に陥ると人は心理的に即効性の高い方法論を求めるようになり、本質的な面を見落とすあるいは無視する傾向にあると思います。だからこそ、メディアが発信する即効性の高い情報に大して過剰に反応してしまうのです。こういう時代だからこそ、大切にするべきは基本というか原理・原則をおさえることだと感じています。



古くから世の中で生きるための根本的な原理原則は変化していません。例えば、人に嘘をつかない、相手との信頼関係を築くこと、社会のルールを守ること、家族や親友を大切にすること、謙虚であること、素直であること、などシンプルかつ人類普遍の考え方は何百年経過しようが現代においても通用しています。昨今の自己啓発書の類いは古くから伝わる原理原則を手を変え品を変え今風に書き換えただけの内容なので正直不要だと思う時がありますが。



人生って原理原則を中心にして考えると実は非常にシンプルなのものだと思っています。それを複雑にしてしまっているのは不安定な状況下で即効性の高い情報を求めてしまう人の心理あるいは思考なのではないでしょうか。巷に溢れている上辺だけの「」の話は時代の変化とともにその多くが陳腐化されてしまう可能性が非常に高いのです。(どの会社が食いっ逸れずに済むかという情報がいかに陳腐なものであったかは震災以降多くの人が身にしみていると思います



こういう変化が激しく多くのものが陳腐化しやすい時代だからこそ、原理原則を忠実におさえ基本を大切にする必要があるのではないかと考えています。そうすれば必要以上に悩んだり、辛くなったりすることが減ると思っています。





最後に私が関わっている4つのイベントを紹介します。ぜひ!



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クーリエ・ジャポン読書会(12月9日) @就トモCafe

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[仕事]3M(ムリ、ムラ、ムダ)を無くす仕組みづくり

つい最近、ある人から言われた言葉がとても印象に残っています。特に、中小零細企業やスタートアップ企業に所属している方には思い当たる節があるのではないでしょうか。


http://automotive-seo.net/2013/01/21/fix-your-seo-today-with-3-quick-tips/

創業間もない組織は「ムリ、ムダ、ムラ」と言われる3Mがとにかく多い。つまり、ムリ(過剰な労働時間)、ムダ(非効率な業務)、ムラ(成果物の低い精度)ということに分類することが出来ると思います。これらが起こりうる最大の要因は、大手企業のように過去の歴史で作り上げられてきた業務の仕組みが欠如しているからです。


もちろん、過去の遺産的な仕組みが原因で機能不全を起こしている企業が多いのも事実です。しかし、中小零細企業やスタートアップ企業は真剣に「ムリ、ムダ、ムラ」を無くすための仕組みを構築する必要があります。いかに短時間で効率よく精度の高い成果物を出すことが出来るのか、つまり労働生産性を常に意識して働いていこうと思います。


なぜ,男子はリクスー女子に萌えるのか

昨日,ある方とのランチ&カフェを楽しんだ後の帰り道,
ふと「あること」に気が付きTwitterでツイートをしました。


男子の多くが,リクルートスーツ女子に「萌える」理由は そこに
「非日常」を見い出すからだ。「日常」である場合,そこに「萌え」
という感情は湧かない。ある意味で,「着物」や「浴衣」と同じな
のかもしれない。 #ひとりごと


皆さんからすれば,「君はなんてことを考えているのだ!」
とお叱りを受けそうですが,僕はいたって真面目です(キリッ


4月に入り就職活動の選考が本格化したことにより,リクルート
スーツを着た就職活動生が忙しそうにしている姿を駅や学校な
どで頻繁に見かけるようなりました。



リクルートスーツに関しては,以前から「学生の個性を消している」や「皆が同じ格好をしていて気味が悪い」などのような意見が盛んに言われ,常に議論の的になっているのが現状です。(企業の中には,私服での入社式を行う場合もあるようです。)






高島屋がスーツ禁止の入社式
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120401/k10014129411000.html


このような議論があるとは言え,基本的に日本の就職活動で
は「リクルートスーツ」着用が義務ではなくても,暗黙の了解と
して認知されているのが現状です。


しかしそんな中,世の男子の多く(正確な数値は不明)は,リク
ルートスーツを着た女子(=リクスー女子)を見て「カワイイ」あ
るいは「萌え」という感情を抱いている場合が多いです。


反対に,世の女子の多く(正確な数値は不明)は,リクルート
スーツを着た男子(=リクスー男子)を「カッコイイ」という印象
を抱く場合が多いようです。(あくまでも,個人の主観です)


では,ここで皆さんと一緒に考えたい「問い」があります。


「なぜ,多くの男子はリクスー女子に萌えるのか?」


(皆さん,それぞれ好み(または性癖w)などはあるとは思い
ますが,一般的な傾向として理解して頂けると助かります。)


正解が何であるかは不明ですが,私自身はそこに「非日常」
を見い出すことが可能だからだと思います。意味不明だと思
う方もいると思うので,具体例などを用いて説明します。


もし,女子の皆さんが日常的にリクルートスーツを私服と同じ
ように着ていたとしたら,男子の皆さんはどのように思われま
すか?恐らく,いつもと変わらぬ光景(服装)だと思い,気にも
留めない…

[仕事]大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に

仕事は“大胆かつ繊細に、繊細かつ大胆に”やりなさい


入社以来、直属の上司から繰り返し何度も言われている言葉です。要するに「ミスを恐れて萎縮しないようにしながら、何事にも決して慢心かつ油断せずに仕事に取り組むことが大事である」ということを私に伝えたかったのだと思います。


細かい部分にも目を配れる人は、言葉次第でミスを恐れず大胆に行くように指示を出せるが、細かい部分を蔑ろにする人にはいくら言葉で注意しても修正するのが難しい、とも頻繁に言われています。よく指摘される「細部に神が宿る」とは正にこのことです。これからも「確認」を怠らずに仕事の量と質の向上を意識して働ければと思います。